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ヒト21番染色体DNAの制限酵素地図の作成

ヒト21番染色体DNAの制限酵素地図の作成
人类 21 号染色体 DNA 限制性内切酶图谱的创建
批准号:
01658515
负责人:
大木 操
金额:
$1.47万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --

项目摘要

项目成果

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英文摘要
ヒト21番染色をNotIで分解した場合、何本のバンドが生じるかを検討した。方法としては、ヒト由来のものとして21番染色体のみをもつヒト-マウス雑種細胞を用い、NotI分解物をPFG(パルスフィ-ルドゲル)電気泳動で分画したものに対し、Alu配列をプロ-ブとして、サザ-ンハイブリダイゼイションを行なった。詳細に検討した結果、37本のNotI断片が同定できた。それらの総延長は46メガ塩基対で、21番染色体の全鎖長にほぼ匹敵する。このことは、36個の独立したNotIリンキングクロ-ンで、ほぼ完全な物理地図が作成できることを示す。既に約20数個の独立したNotIリンキングクロ-ンを我々は得ている。地図づくりを容易にするため、得られているクロ-ンにつき、非均衝型転座により21番染色体が、部分的にモノソミ-、またはトリソミ-となった細胞を用いてin situハイブリデイゼイション、及び、サザ-ンハイブリダイゼイションを行なうことにより、各クロ-ンが染色体のどの領域に由来するかを決定した。各クロ-ンをプロ-ブすることにより、そのNotIサイトをはさんで存在する2つのNotIフラグメントの同定を行ない、他のリンキングクロ-ンで検出されるNotI断片とのオ-バ-ラップを見た。現在も地図づくりは進行中であるが、pter-q21領域で全長が11.6メガ塩基対にわたるNotI地図が出来た。他部位でも部分的にではあるが地図が出来つつある。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Misao Ohki: "F Factor based cloning system for large DNA fragments" Nucleic Acid Research.
Misao Ohki:“基于 F 因子的大 DNA 片段克隆系统”核酸研究。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Misao Ohki: "Tracking bacterial DNA replication forks in vivo by pulsed field gel electrophoresis" Nucleic Acid Research. 17. 3479-3490 (1989)
Misao Ohki:“通过脉冲场凝胶电泳追踪体内细菌 DNA 复制叉”核酸研究。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
dmaJ-CRP-Lacオペロン・カスケードでのdmaJの調節的役割
divE遺伝子産物による細胞周期調節の分子機構