^<136>Xeのニュ-トリノ放出を伴わない二重ベ-タ崩壊の検出
^<136>Xeのニュ-トリノ放出を伴わない二重ベ-タ崩壊の検出
批准号:
02211212
负责人:
宮島 光弘
金额:
$0.96万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --
中文摘要
本年度の計画は、(1)光電子増倍管の交換、キセノンガスの再純化、(2)装置の調整及び較正、(3)オンライン解析プログラムの製作、(4)取得デ-タによるバックグランド低減化法の開発、(5)連続観測によるデ-タの集積及び解析、等々であった。光電子増倍管を交換し、チェンバ-にキセノンガスを充填した状態で、回路系の動作確認を終了した後、キセノンガスを純化器を通してチェンバ-内の冷却器で冷却しながら液化させ、チェンバ-内に液体キセノンを徐々に充填した。この純化の過程だけでは、電離箱を正常動作させるには不十分であるため更に純化を続行させ、同時に電離箱をテスト信号で較正していると、高電圧の印加及び測定回路系のSN比の向上に、妨げとなるものが液体中に混入していることが判明した。これは純化器を通じてキセノンガスを液化させたため純化器中のゲッタ-の微粉末が液体中に混入したことによる。そこで、キセノンを再度回収し、装置を解体洗浄した。また、これまでの数回にわたる液化テストでキセノンガスの純度を大幅に劣化させてしまったことが分かっており、現在、鋭意ガスの純化に取り組んでいるが、本年度の計画は大幅に遅れて、(4)及び(5)の計画が進んでいない。しかしながら、本研究の一部を成するものであるが、レ-ザ-を用いた液体キセノン中の二重ベ-タ崩壊娘同位体( ^<136>Ba)検出の準備が、並行して進行しており、超微量(数旧)の同位体検出に見通しがでてきた。従って、科学研究費補助金の研究期間内には研究を終了させることはできないが、本研究を更に続けて来年度内には終了させたいと計画している。
英文摘要
本年度の計画は、(1)光電子増倍管の交換、キセノンガスの再純化、(2)装置の調整及び較正、(3)オンライン解析プログラムの製作、(4)取得デ-タによるバックグランド低減化法の開発、(5)連続観測によるデ-タの集積及び解析、等々であった。光電子増倍管を交換し、チェンバ-にキセノンガスを充填した状態で、回路系の動作確認を終了した後、キセノンガスを純化器を通してチェンバ-内の冷却器で冷却しながら液化させ、チェンバ-内に液体キセノンを徐々に充填した。この純化の過程だけでは、電離箱を正常動作させるには不十分であるため更に純化を続行させ、同時に電離箱をテスト信号で較正していると、高電圧の印加及び測定回路系のSN比の向上に、妨げとなるものが液体中に混入していることが判明した。これは純化器を通じてキセノンガスを液化させたため純化器中のゲッタ-の微粉末が液体中に混入したことによる。そこで、キセノンを再度回収し、装置を解体洗浄した。また、これまでの数回にわたる液化テストでキセノンガスの純度を大幅に劣化させてしまったことが分かっており、現在、鋭意ガスの純化に取り組んでいるが、本年度の計画は大幅に遅れて、(4)及び(5)の計画が進んでいない。しかしながら、本研究の一部を成するものであるが、レ-ザ-を用いた液体キセノン中の二重ベ-タ崩壊娘同位体( ^<136>Ba)検出の準備が、並行して進行しており、超微量(数旧)の同位体検出に見通しがでてきた。従って、科学研究費補助金の研究期間内には研究を終了させることはできないが、本研究を更に続けて来年度内には終了させたいと計画している。
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M.Miyajima,S.Sasaki and H.Tawara: "Measurements of isotopes by resonance ionization mass spectrometry with lasers" Proc.Eth Workshop on Radiation Detectors and Their Uses.
M.Miyajima、S.Sasaki 和 H.Tawara:“通过激光共振电离质谱法测量同位素”Proc.Eth 辐射探测器及其使用研讨会。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
M.Miyajima,S.Sasaki and H.Tawara: "RIS and detection of isotopes of ultraーlow abundance" Proc.4th Workshop on Radiation Detectors and Their Uses.(KEK Report). 88ー5. 12-18 (1989)
M.Miyajima、S.Sasaki 和 H.Tawara:“RIS 和超低丰度同位素检测”Proc.4th 辐射探测器及其用途研讨会。(KEK 报告)88-5(1989)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
M.Miyajima: "Liquid xenon ionization drift chamber" Ionizing radiation. 15ー1. 45-57 (1988)
M.Miyajima:“液体氙电离漂移室”电离辐射15-1(1988)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
M.Miyajima: "Measurements of isotopes of low abundance by resonance ionization spectroscopy with lasers" J.At.Energy Soc.Japan. 32ー3. 234-237 (1990)
M.Miyajima:“通过激光共振电离光谱测量低丰度同位素”J.At.Energy Soc.Japan 32-3 234-237 (1990)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
M.Miyajima,S.Sasaki and E.Shibamura: "Absolute Number of Photons Produced by Alphaーparticles in Liquid and Gaseous Xenon" Nucl.lnstr.& Meth.
M.Miyajima、S.Sasaki 和 E.Shibamura:“液态和气态氙中 Alpha 粒子产生的光子的绝对数量”Nucl.lnstr.& Meth。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
^<136>Xeのニュ-トリノ放出を伴わない二重ベ-タ崩壊の検出
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批准号:01629508
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$2.24万
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财政年份:1989
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负责人:宮島 光弘
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依托单位:
^<136>Xeのニュートリノ放出を伴わない二重ベータ崩壊の検出
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批准号:63629512
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.92万
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财政年份:1988
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负责人:宮島 光弘
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依托单位: