课题基金 / 基金详情

中部日本における火山体の巨大崩壊堆積物の特性に関する調査研究

中部日本における火山体の巨大崩壊堆積物の特性に関する調査研究
日本中部火山建筑物巨型塌陷沉积物特征研究
批准号:
03201125
负责人:
河内 晋平
金额:
$2.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
八ヶ岳の韮崎岩屑なだれ堆積物と妙高火山の大規模崩壊堆積物について研究を行った。A 八ヶ岳韮崎岩屑なだれ堆積物の側方岩相変化と発生源の不整合側方岩相変化:山梨県韮崎市から,釜無川沿いに国堺橋までの22Km間における岩相変化を,63地点で,岩塊相・基地相の量比,単独岩塊の粒径別個数の2画から検討した。ア)基地相の割合は50ー100%に達するのが一般的であるが,岩屑なだれがかつての釜無川と塩川の合流点付近から下流の,峡谷に流入したあたりで特に変動が大きい。同時にその付近では岩塊相が目立ち,単独岩塊数も下流側へ増える。この事実は,岩屑なだれの岩相変化が古地形の影響を強く受けたことを示す。イ)八ヶ岳の山頂部に近い古杣川と高川の源流部で,韮崎岩屑なだれの発生に関連した大きな不整合を確認した。韮崎岩屑なだれの発生は,権現岳形成後,三つ頭溶岩流出前である。B 妙高火山の大規模崩壊堆積物体積0.1Km^3以上の岩屑流堆積物7枚の特徴を比較検討した。ア)(落差)/(流走距離)比からみて,日本の平均的なものである。イ)4世代火山としての妙高の形成史からみて,いずれも各世代の後半ー活動休止期に発生している。ウ)中でも4世代目の火山の旺盛な活動期の発生頻度が高い。エ)妙高火山群の10火山体では,少くとも8火山で岩屑流が発生しており,今日知られている限り,もっとも頻度が高い。
英文摘要
八ヶ岳の韮崎岩屑なだれ堆積物と妙高火山の大規模崩壊堆積物について研究を行った。A 八ヶ岳韮崎岩屑なだれ堆積物の側方岩相変化と発生源の不整合側方岩相変化:山梨県韮崎市から,釜無川沿いに国堺橋までの22Km間における岩相変化を,63地点で,岩塊相・基地相の量比,単独岩塊の粒径別個数の2画から検討した。ア)基地相の割合は50ー100%に達するのが一般的であるが,岩屑なだれがかつての釜無川と塩川の合流点付近から下流の,峡谷に流入したあたりで特に変動が大きい。同時にその付近では岩塊相が目立ち,単独岩塊数も下流側へ増える。この事実は,岩屑なだれの岩相変化が古地形の影響を強く受けたことを示す。イ)八ヶ岳の山頂部に近い古杣川と高川の源流部で,韮崎岩屑なだれの発生に関連した大きな不整合を確認した。韮崎岩屑なだれの発生は,権現岳形成後,三つ頭溶岩流出前である。B 妙高火山の大規模崩壊堆積物体積0.1Km^3以上の岩屑流堆積物7枚の特徴を比較検討した。ア)(落差)/(流走距離)比からみて,日本の平均的なものである。イ)4世代火山としての妙高の形成史からみて,いずれも各世代の後半ー活動休止期に発生している。ウ)中でも4世代目の火山の旺盛な活動期の発生頻度が高い。エ)妙高火山群の10火山体では,少くとも8火山で岩屑流が発生しており,今日知られている限り,もっとも頻度が高い。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
河内 晋平(山下 昇編): "フォッサアグナ" 銀河書房, 400 (1992)
河内新平(山下登编辑):《Fossa Agna》银河书房,400(1992)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
中部日本における火山体の巨大崩壊堆積物の特性に関する調査研究
  • 批准号:
    04201213
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    河内 晋平
  • 依托单位:
八ガ岳・焼岳・焼山火山における巨大崩壊の特徴と発生頻度に関する調査研究
  • 批准号:
    01601004
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    河内 晋平
  • 依托单位:
海外基金