课题基金 / 基金详情

電磁気の生体影響

電磁気の生体影響
电磁的生物效应
批准号:
03202136
负责人:
宮本 博司
金额:
$9.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究班は広領域に亘る分野の8名により、学際的研究を実施した。本年度は計画2年度として、本格的な研究を行った。以下、研究者別に成果を列記すると、(1)生体内酸化還元反応に関係する物質の光化学反応に関係する磁場効果について、メチレン鎖末端間反応に伴う分子内反応から生成される中性、イオン性の3重項ビラジカルが超微細機構と緩和機構に基づいて磁場の影響を受け、延命することを見つけた。(2)磁場配向が細胞膜の異方性に基づくと予想し、赤血球の全脂質量と脂質分子量などから脂質二重層の反磁性帯磁率の異方性Δχを実測し、赤血球の異方性を推定することによって、膜脂質が磁場配向に重要な役割を果たしていることを見つけた。(3)培養HeLa細胞の1価陽イオン膜輸送に及ぼす影響について調べ、3秒間隔の間欠磁場(下限0.07または0.35Tと上限1.7または2.0T)を2時間作用させるとウワバイン感受性の成分が阻害されることを見つけた。交流電磁場がマウス骨芽細胞の増殖・分化に及ぼす影響について、電流と磁場の効果を別々に調べた。周波数63Hzで10μAと32Hzで100μAでの電流の影響は認められなかったが、63Hzで3mTの交流磁場はアルカリフォスファタ-ゼ活性よりみた細胞の分化を促進した。しかし、培養時間に伴う細胞数の変化には影響しなかった。32Hzで3mTの場合は細胞増殖も分化も共に影響されなかった。(4)キイロショウジョウバエ体細胞の2種の突然変異検出系を用いて、DNA修復過程での8T静磁場の影響を調べた。アルキル化物質によるDNA障害群も磁場単独作用群も共に非曝磁群と比べ有意の差は認めなかった。(5)脳・脊髄の局所的磁気刺激が可能である刺激電流の方向は支配筋の誘発筋電図の振幅に関係があることを見つけ、台形波の磁場刺激は台形の平坦部が短いとき興奮性が増大する機構を解明した。(6)コイル内側縁で充電電圧が2KVの強パルス磁場発生装置で犬の心臓をT波に同期して磁気刺激すると、刺激直後の1拍が脱落することを見つけた。
英文摘要
本研究班は広領域に亘る分野の8名により、学際的研究を実施した。本年度は計画2年度として、本格的な研究を行った。以下、研究者別に成果を列記すると、(1)生体内酸化還元反応に関係する物質の光化学反応に関係する磁場効果について、メチレン鎖末端間反応に伴う分子内反応から生成される中性、イオン性の3重項ビラジカルが超微細機構と緩和機構に基づいて磁場の影響を受け、延命することを見つけた。(2)磁場配向が細胞膜の異方性に基づくと予想し、赤血球の全脂質量と脂質分子量などから脂質二重層の反磁性帯磁率の異方性Δχを実測し、赤血球の異方性を推定することによって、膜脂質が磁場配向に重要な役割を果たしていることを見つけた。(3)培養HeLa細胞の1価陽イオン膜輸送に及ぼす影響について調べ、3秒間隔の間欠磁場(下限0.07または0.35Tと上限1.7または2.0T)を2時間作用させるとウワバイン感受性の成分が阻害されることを見つけた。交流電磁場がマウス骨芽細胞の増殖・分化に及ぼす影響について、電流と磁場の効果を別々に調べた。周波数63Hzで10μAと32Hzで100μAでの電流の影響は認められなかったが、63Hzで3mTの交流磁場はアルカリフォスファタ-ゼ活性よりみた細胞の分化を促進した。しかし、培養時間に伴う細胞数の変化には影響しなかった。32Hzで3mTの場合は細胞増殖も分化も共に影響されなかった。(4)キイロショウジョウバエ体細胞の2種の突然変異検出系を用いて、DNA修復過程での8T静磁場の影響を調べた。アルキル化物質によるDNA障害群も磁場単独作用群も共に非曝磁群と比べ有意の差は認めなかった。(5)脳・脊髄の局所的磁気刺激が可能である刺激電流の方向は支配筋の誘発筋電図の振幅に関係があることを見つけ、台形波の磁場刺激は台形の平坦部が短いとき興奮性が増大する機構を解明した。(6)コイル内側縁で充電電圧が2KVの強パルス磁場発生装置で犬の心臓をT波に同期して磁気刺激すると、刺激直後の1拍が脱落することを見つけた。
期刊论文(14)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
MAEDA,K.;TERAZIMA,M.;AZYMI,Y.;TANIMOTO,Y.: "CIDNP and CIDEP studies on intramolecular hydrogen abstraction reaction of polymethylene-linked xanthone and xanthene.Determination of the exchange integral of the intermediate biradicals." Journal of Physical C
MAEDA,K.;TERAZIMA,M.;AZYMI,Y.;Tanimoto,Y.:“CIDNP 和 CIDEP 研究聚亚甲基连接的呫吨酮和呫吨的分子内夺氢反应。中间体双自由基交换积分的测定。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
IKEHARA,T.;MIYAMOTO,H.;et al.: "Regulatory changes in the K^+,Cl^- and water contents of HeLa cells incubated in an isosmotic high K^+-medium." Biochimica et Biophysica Acta. 1068. 87-96 (1991)
IKEHARA,T.;MIYAMOTO,H.;等人:“在等渗高 K^-培养基中培养的 HeLa 细胞的 K^、Cl^- 和水含量的调节变化。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
7
    電磁気の生体影響
    • 批准号:
      04202133
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $9.6万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      宮本 博司
    • 依托单位:
    電磁気の生体影響
    • 批准号:
      02202130
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $9.6万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      宮本 博司
    • 依托单位:
    培養細胞の1価陽イオン輸送に関連する血清増殖因子と細胞膜受容体機構に関する研究
    • 批准号:
      62570042
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1987
    • 负责人:
      宮本 博司
    • 依托单位:
    培養細胞のフロセミド感受性1価イオン共輸送とその駆動力に関する研究
    • 批准号:
      61570046
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      1986
    • 负责人:
      宮本 博司
    • 依托单位:
    海外基金