课题基金 / 基金详情

電子波の量子干渉効果の理論

電子波の量子干渉効果の理論
电子波量子干涉效应理论
批准号:
03237102
负责人:
安藤 恒也
金额:
$7.68万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

安藤 恒也的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
[1]量子細線における境界凹凸散乱とコンダクタンスゆらぎ量子細線は,量子閉じこめ効果により一次元的なサブバンドが形成され点で,金属細線とは非常に異なっている.このような量子細線における境界凹凸散乱の効果を量子力学的に計算し,古典論と量子論との対応や,大きな正の磁気抵抗効果が現れる起源を明らかにした.また,コンダクタンスゆらぎを数値的に計算し,その細線長と細線幅依存性,さらに量子細線から金属細線へのクロスオ-バを明らかにした.量子細線のコンダクタンスゆらぎは,局在領域とバリステック領域を除くと,本質的には一次元金属細線のそれと同じとなる.[2]超伝導と反磁性ゆらぎスピングラス状態にある金属を持つSNS系におけるジョセフソン電流は平均値よりもゆらぎの方が大きいことを示した.また,ポテンシャル中に二次元電子ガスの軌道運動に伴う磁化を計算し,低温でのゆらぎは平均値であるランダウ反磁性に比べてけた違いに大きくなることを明らかにした.[3]量子ホ-ル効果有限幅の二次元系の電子状態がホ-ル電極によりどのような変化を受けるかを数値的に明らかにした.[4]量子点における電荷分布とトンネル確率フリ-デル総和則に基づいて,量子点における電荷分布とコンダクタンスの関係を求め,それにより共鳴トンネル効果の確率を議論した.[5]バリステック電子波輸送の計算方法の開発と応用磁場中のグリ-ン関数を使い任意形状をもつメゾスコピック系の電子波の伝搬を記述する方法を提案し,量子細線の十字路構造でのホ-ル効果の異常について考察した.[6]量子細線超格子の遠赤外透過スペクトルGaAs/AlGaAsヘテロ構造に作成された多重量子細線構造の遠赤外透過スペクトルの偏光特性に対する磁場効果を明らかにし,観測されたスペクトルの形状の解析を行った.
英文摘要
[1]量子細線における境界凹凸散乱とコンダクタンスゆらぎ量子細線は,量子閉じこめ効果により一次元的なサブバンドが形成され点で,金属細線とは非常に異なっている.このような量子細線における境界凹凸散乱の効果を量子力学的に計算し,古典論と量子論との対応や,大きな正の磁気抵抗効果が現れる起源を明らかにした.また,コンダクタンスゆらぎを数値的に計算し,その細線長と細線幅依存性,さらに量子細線から金属細線へのクロスオ-バを明らかにした.量子細線のコンダクタンスゆらぎは,局在領域とバリステック領域を除くと,本質的には一次元金属細線のそれと同じとなる.[2]超伝導と反磁性ゆらぎスピングラス状態にある金属を持つSNS系におけるジョセフソン電流は平均値よりもゆらぎの方が大きいことを示した.また,ポテンシャル中に二次元電子ガスの軌道運動に伴う磁化を計算し,低温でのゆらぎは平均値であるランダウ反磁性に比べてけた違いに大きくなることを明らかにした.[3]量子ホ-ル効果有限幅の二次元系の電子状態がホ-ル電極によりどのような変化を受けるかを数値的に明らかにした.[4]量子点における電荷分布とトンネル確率フリ-デル総和則に基づいて,量子点における電荷分布とコンダクタンスの関係を求め,それにより共鳴トンネル効果の確率を議論した.[5]バリステック電子波輸送の計算方法の開発と応用磁場中のグリ-ン関数を使い任意形状をもつメゾスコピック系の電子波の伝搬を記述する方法を提案し,量子細線の十字路構造でのホ-ル効果の異常について考察した.[6]量子細線超格子の遠赤外透過スペクトルGaAs/AlGaAsヘテロ構造に作成された多重量子細線構造の遠赤外透過スペクトルの偏光特性に対する磁場効果を明らかにし,観測されたスペクトルの形状の解析を行った.
期刊论文(40)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
S.Hikami: "Localization,Nonlinear σ Model and String Theory" Prog.Theor.Phys.Suppl.106. (1992)
S.Hikami:“定位、非线性 σ 模型和弦理论”Prog.Theor.Phys.Suppl.106(1992)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Akera: "Magnetoresistance in Quantum Wirers:Boundary Roughness Scattering" Physical Review B. 43. 11676-11685 (1991)
H.Akera:“量子线中的磁阻:边界粗糙度散射”物理评论 B.43.11676-11685 (1991)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
D.Yoshioka: "Orbital Magnetism of Two-Dimensional Electrons in Confining Potentials" submitted to J.Phys.Soc.Jpn.(1992)
D.Yoshioka:“限制势中二维电子的轨道磁力”提交给 J.Phys.Soc.Jpn.(1992)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Ono: "Effect of Probes in 2D Electron Systems with Finite Width subject to Strong Magnetic Field" Surf.Sci.(1992)
Y.Ono:“强磁场作用下有限宽度二维电子系统中探针的效应”Surf.Sci.(1992)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
20
    量子位相エレクトロニクス:総括班
    • 批准号:
      06238103
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $31.49万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      安藤 恒也
    • 依托单位:
    量子位相現象の基礎理論
    • 批准号:
      06238101
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $29.5万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      安藤 恒也
    • 依托单位:
    電子波の量子干渉効果の理論
    • 批准号:
      04221101
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $8.32万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      安藤 恒也
    • 依托单位:
    電子波の量子干渉効果の理論
    • 批准号:
      02251102
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $8.19万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      安藤 恒也
    • 依托单位: