课题基金 / 基金详情

酸性を制御した超臨界流体によるコールタール中の塩基性成分の濃縮分離

酸性を制御した超臨界流体によるコールタール中の塩基性成分の濃縮分離
使用受控酸度的超临界流体浓缩和分离煤焦油中的碱性组分
批准号:
06214220
负责人:
持田 勲
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
メチルナフタリン油から吸着捕捉した窒素化合物を、より選択的に、高濃度で回収するための吸・脱着条件の探索、実フィードを用いた吸・脱着挙動の把握、非塩基性窒素化合物(特に、付加価値の高いインドール)の濃縮分離について、研究のとりまとめを行った。連続式装置によるモデルメチルナフタリン油の吸・脱着プロファイルを調べると、50℃、80気圧、超臨界CO_2流量61/min、試料送液量0.035ml/minの条件下で、120分まで全く窒素化合物を含まない精製メチルナフタリンが回収され、その後徐々にキノリン、イソキノリンを含むメチルナフタリン類が溶出し、220分経過した時点でほぼ初期のモデルフィード組成に戻った。また、抽出条件の探索によってキノリン、イソキノリンの分別回収が可能であることが示唆された。THFによる窒素化合物の完全回収によって、固体酸吸着剤の再生・繰り返し使用が可能であることが示された。実フィードでも同一条件下でキノリン類の回収が可能であるが、吸着剤上に少量の強吸着成分が残存していることから、さらに厳密に吸着、回収条件を探索する必要がある。1-メチルナフタリン(80%)、キノリン、インドール各10%からなるモデルフィードを用いて、陰イオン交換樹脂(AmberlitebIRA-904)充填カラムによる超臨界CO_2吸着プロファイルを調べたところ、50℃、80気圧の条件下でインドールだけを200分まで吸着させ、その後THFをエントレーナーとする超臨界CO_2によって高濃度のインドールを回収できた。固体酸吸着剤との二段階組み合わせ使用によって、効果的にインドール、キノリン類を分別回収できるプロセスを構築できることが示唆された。
英文摘要
メチルナフタリン油から吸着捕捉した窒素化合物を、より選択的に、高濃度で回収するための吸・脱着条件の探索、実フィードを用いた吸・脱着挙動の把握、非塩基性窒素化合物(特に、付加価値の高いインドール)の濃縮分離について、研究のとりまとめを行った。連続式装置によるモデルメチルナフタリン油の吸・脱着プロファイルを調べると、50℃、80気圧、超臨界CO_2流量61/min、試料送液量0.035ml/minの条件下で、120分まで全く窒素化合物を含まない精製メチルナフタリンが回収され、その後徐々にキノリン、イソキノリンを含むメチルナフタリン類が溶出し、220分経過した時点でほぼ初期のモデルフィード組成に戻った。また、抽出条件の探索によってキノリン、イソキノリンの分別回収が可能であることが示唆された。THFによる窒素化合物の完全回収によって、固体酸吸着剤の再生・繰り返し使用が可能であることが示された。実フィードでも同一条件下でキノリン類の回収が可能であるが、吸着剤上に少量の強吸着成分が残存していることから、さらに厳密に吸着、回収条件を探索する必要がある。1-メチルナフタリン(80%)、キノリン、インドール各10%からなるモデルフィードを用いて、陰イオン交換樹脂(AmberlitebIRA-904)充填カラムによる超臨界CO_2吸着プロファイルを調べたところ、50℃、80気圧の条件下でインドールだけを200分まで吸着させ、その後THFをエントレーナーとする超臨界CO_2によって高濃度のインドールを回収できた。固体酸吸着剤との二段階組み合わせ使用によって、効果的にインドール、キノリン類を分別回収できるプロセスを構築できることが示唆された。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
持田 勲ら: "超臨界CO2条件下シリカゲル担持硫酸アルミニウムを用いるメチルナフタリン油からの窒素化合物の捕捉及び回収" 日本エネルギー学会誌. 74(印刷中). (1995)
Isao Mochida 等人:“在超临界 CO2 条件下使用硅胶支持的硫酸铝从甲基萘油中捕获和回收氮化合物”,日本能源研究所杂志 74(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
坂西 欣也: "石炭から薬をつくる" 化学と工業. 47. 156-159 (1994)
Kinya Sakanishi:“用煤制造药物”化学与工业 47. 156-159 (1994)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
新規黒鉛材料のリチウムイオン電池電極特性の研究
  • 批准号:
    98F00100
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    持田 勲
  • 依托单位:
炭素面上の水素回収型炭化水素改質反応の開発
  • 批准号:
    06246219
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    持田 勲
  • 依托单位:
低濃度二酸化硫黄の常温高深度捕捉による大気浄化技術の展開
  • 批准号:
    05278241
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    持田 勲
  • 依托单位:
酸性を制御した超臨界流体によるコールタール中の塩基性成分の濃縮分離
  • 批准号:
    05222219
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    持田 勲
  • 依托单位:
海外基金