课题基金 / 基金详情

化学発癌における前癌病変、潜在癌および顕在癌の特性に関する分子病理学的研究

化学発癌における前癌病変、潜在癌および顕在癌の特性に関する分子病理学的研究
化学致癌过程中癌前病变、潜伏癌和显性癌特征的分子病理学研究
批准号:
06280118
负责人:
伊東 信行
金额:
$12.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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実験動物を用いて各種発がん物質の投与より異なった臓器に、前がん病変、潜在がん、顕在がんを発生させ、その生物学的特性を病理学的、分子生物学的並びに分子病理学的に検討した。その結果、1.BBN誘発のラット膀胱発がんではMNUを追投与することにより浸潤性の膀胱腫瘍が得られたが、p53遺伝子の変異だけでは膀胱がんのプログレッションにはつながらないことが明らかとなった。2.LECおよびF344ラットの肝腫瘍、腎腫瘍のp53およびras遺伝子の点突然変異を検索し、p53の点突然変異を認めたが、特定のものはなかった。3.ウレタン投与により発生したマウス肺腫瘍の過形成、腺腫、腺がんの各段階で、K-ras遺伝子のcodon61におけるCCA(Gln)→GTA(Len)への変異が特異的であることを明らかにした。4.大腸のAberrant Crypt Fociでは高率にK-ras遺伝子が活性化していることが見出された。5.鉄-ニトリロ3酢酸誘発ラット腎臓がんにおいて、K,H,N-rasおよびp53には特異的な変異はなかった。6.MNUによって発生させた同一個体における各臓器の腫瘍についてrasおよびp53遺伝子変異には明らかな相関は得られなかった。7.DHPN誘発のラット甲状腺がんの可移植性株ならびに甲状腺の原発がん組織のp53の遺伝子変異はがん株の2例に変異を認めただけであった。8.遺伝性腎がんラットの腎がんの原因遺伝子はがん抑制遺伝子であることを明らかにし、この原因遺伝子としてgerm line mutationをTsc2遺伝子に見出した。9.MAMおよび1-HAQO 誘発のラット大腸腫瘍におけるK-rasとp53の点突然変異はほとんど認められなかった。従って、今後はin vivoレベルでの前がん病変での分子病理学的解析が必須と考えられる。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
化学発癌における前癌病変、潜在癌および顕在癌の特性に関する分子病理学的追求
  • 批准号:
    05151055
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $13.12万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    伊東 信行
  • 依托单位:
前癌病変、潜在癌および顕在癌の特性に関する分子病理学的追求
  • 批准号:
    04151053
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $12.48万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    伊東 信行
  • 依托单位:
潜在癌の顕在化に関する動物モデルによる解析
  • 批准号:
    03151054
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $10.24万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    伊東 信行
  • 依托单位:
潜在癌の顕在化に関する動物モデルによる解析
  • 批准号:
    02151057
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $10.56万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    伊東 信行
  • 依托单位: