课题基金 / 基金详情

複雑な分子導体の電子状態のモデルの構築と電子相関の研究

複雑な分子導体の電子状態のモデルの構築と電子相関の研究
复杂分子导体电子态模型的构建及电子相关性研究
批准号:
07232220
负责人:
福留 秀雄
金额:
$0.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
メターフェニレンで重合したジカルベンはπ系にカルベンのスピンにより反強磁性的SDWが誘起されており、それによって2つのカルベンのスピンが平行になったS=2の状態が安定化されて基底状態になっている。この分子に空孔や電子をドープした実験が行われている。ドープ荷電はπ系に入りS=3/2が基底状態でS=1/2状態は熱的に致達出来ない所にある。この系は銅酸化物と似た電子構造を持っていると考えられる。この分子のπ、n電子のモデルを作りUHF計算をおこなった。分子のねじれを考慮しπ-n共役を入れると、S=3/2と1/2状態は極めて接近し実験と合わない。ドープ荷電は一方のカルベンにピン止めされたSDWポーラロンの形をしており、S=3/2では2つのカルベンの対等性から両カルベン上のSDWポーラロンは縮退している。S=1/2ではn電子のスピンは反平行で両カルベン上のSDWポーラロンは縮退していない。SDWポーラロンの2つのカルベン間の量子運動を共鳴ハートリー・フォック(Res HF)法で計算するとS=3/2状態はS=1/2状態に比べ約0.1eひ安定化される。しかしこの系ではベンゼン環上の電子相関が大きく、その効果をちゃんと計算する必要がある。ベンゼンの場合、荷電スピンにおいて対称性を破った1つのスレーター行列式(S det)から24コの対称操作をほどこしたS detsを重ねたRes HFで電子相関の97.7%が説明出来る。3つのベンゼンが化学結合したこの分子では対称性の低下により、42コの毒理綱S detsを変分する必要が生じる。その計算の結果S=3/2と1/2状態間でベンゼン環上の電子相関は殆んど同じで、主な差はSDWポーラロンの素子運動により生じることが示された。
英文摘要
メターフェニレンで重合したジカルベンはπ系にカルベンのスピンにより反強磁性的SDWが誘起されており、それによって2つのカルベンのスピンが平行になったS=2の状態が安定化されて基底状態になっている。この分子に空孔や電子をドープした実験が行われている。ドープ荷電はπ系に入りS=3/2が基底状態でS=1/2状態は熱的に致達出来ない所にある。この系は銅酸化物と似た電子構造を持っていると考えられる。この分子のπ、n電子のモデルを作りUHF計算をおこなった。分子のねじれを考慮しπ-n共役を入れると、S=3/2と1/2状態は極めて接近し実験と合わない。ドープ荷電は一方のカルベンにピン止めされたSDWポーラロンの形をしており、S=3/2では2つのカルベンの対等性から両カルベン上のSDWポーラロンは縮退している。S=1/2ではn電子のスピンは反平行で両カルベン上のSDWポーラロンは縮退していない。SDWポーラロンの2つのカルベン間の量子運動を共鳴ハートリー・フォック(Res HF)法で計算するとS=3/2状態はS=1/2状態に比べ約0.1eひ安定化される。しかしこの系ではベンゼン環上の電子相関が大きく、その効果をちゃんと計算する必要がある。ベンゼンの場合、荷電スピンにおいて対称性を破った1つのスレーター行列式(S det)から24コの対称操作をほどこしたS detsを重ねたRes HFで電子相関の97.7%が説明出来る。3つのベンゼンが化学結合したこの分子では対称性の低下により、42コの毒理綱S detsを変分する必要が生じる。その計算の結果S=3/2と1/2状態間でベンゼン環上の電子相関は殆んど同じで、主な差はSDWポーラロンの素子運動により生じることが示された。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
A. Ikawa, H. Mizouchi and H. Fukutome: "Electronic Structure of Ions of m-phenylenebis (phenylmethylene)" Molecular Crystals and Liquid Crystals. 271. 155-162 (1995)
A. Ikawa、H. Mizouchi 和 H. Fukutome:“间亚苯基双(苯基亚甲基)离子的电子结构”分子晶体和液晶。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
A. Yamashiro, A. Ikawa and H. Fukutome: "Electronic and lattice stractures in potassium-doped stage-1 polyacetylene. II" Synthetic Metals. 74. 29-41 (1995)
A. Yamashiro、A. Ikawa 和 H. Fukutome:“钾掺杂 1 级聚乙炔中的电子和晶格结构。II”合成金属。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
A. Yamashiro, A. Ikawa and H. Fukutome: "A Conduction Mechanism in the Non-Magnetic Regime of Doped Polyacotylene" Progress of Theoretical Physics, Supplement. 113. 25-38 (1993)
A. Yamashiro、A. Ikawa 和 H. Fukutome:“掺杂聚子炔非磁性状态下的传导机制”理论物理进展,补充。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H. Mizouchi, A. Ikawa and H. Fukutome: "Design of Donor Oligomers to Produce Parallel Spins upor Electron Transfer" Journal of American Chemical Society. 117. 3260-3269 (1995)
H. Mizouchi、A. Ikawa 和 H. Fukutome:“Design of Donor Oligomers to Produce Parallel Spins upor Electron Transfer”美国化学会杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 6 条
    複雑な分子誘導体の電子状態のモデルの構築と電子相関の研究
    • 批准号:
      06243217
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $0.7万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      福留 秀雄
    • 依托单位:
    強い電子相関を持つ反応中間体および化学反応系の電子状態の非制限ハートリー・フォック理論による研究
    • 批准号:
      X00090----154124
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $0.45万
    • 财政年份:
      1976
    • 负责人:
      福留 秀雄
    • 依托单位:
    α-キモトリプシン触媒作用の微視的機構の研究
    • 批准号:
      X00080----948121
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $1.92万
    • 财政年份:
      1974
    • 负责人:
      福留 秀雄
    • 依托单位:
    紫外線照射によるリボゾーム RNA の機能と介子構造の研究
    • 批准号:
      X40430----992179
    • 项目类别:
      Organization Research
    • 资助金额:
      $0.57万
    • 财政年份:
      1965
    • 负责人:
      福留 秀雄
    • 依托单位: