课题基金 / 基金详情

地下遺構探査法の考古学的実践活用

地下遺構探査法の考古学的実践活用
考古实用地下遗迹勘探方法
批准号:
08201104
负责人:
置田 雅昭
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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宮崎県高千穂町吾平原(あいらばる)遺跡と同県西都原遺跡群で探査と発掘調査を行った。吾平原遺跡ではレーダー探査によって知られていた横穴墓群のうち7号墓について、高千穂町教育委員会の協力を得て、発掘した。発掘に先だち、あらためてレーダー探査・電気探査を行ったが、ともに横穴墓の部分で異常応答がみられた。発掘調査では微化石のプラントオパール・花粉・回虫卵ならびに脂肪酸分析に必要な土壌サンプルの採取を目的に行い、110点のサンプルを得たほか、人骨・鉄製品・ガラス玉・碧玉管玉・瑪瑙勾玉などの出土があった。また、墓室には水が溜まっていたのでこれも採取した。現在判明した事項は、埋葬人骨は3体以上であること、水にはアルカン類がみられず、酸性度テストでは弱アルカリであること、鉄製品は磁性を失うほど腐朽していることである。西都原古墳群では13号墳(前方後円墳)の墳丘裾でレーダー探査を行い、墳丘築造のための土砂採取のためのくぼみのあることを明らかにした。これはくぼみが埋没してもレーダー探査でこれをとらえることができることを示している。西都原古墳群ではまた、前年度からレーダー・電気探査を行ってきた、第7号横穴墓を発掘調査した。発掘調査の目的は吾平原遺跡と同じで、146点の土壌サンプルを採取したほか、墓室内にあって土砂に埋没していなかった7点の土器について、理化学的分析に供した。また、3体以上の人骨と鉄製品・銅製品の出土があった。これら土壌サンプル・出土遺物は「遺跡探査」総括班の指導と、協力の下に研究をすすめ、報告書を作成する予定である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
置田雅昭: "地下遺構探査の考古学的実績活用 宮崎県吾平原遺跡・西都原遺跡群での調査" 『遺跡探査』第五回研究成果検討会議論文集. 73-82 (1997)
冲田正明:“利用地下遗址勘探的考古经验:宫崎县龙平原遗址和西都原遗址的调查”第五届遗址勘探研究成果审查会议论文集73-82(1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
地下遺構探査法の考古学的活用の実践
  • 批准号:
    07201107
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.37万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    置田 雅昭
  • 依托单位:
須恵器にみる新羅焼土器の影響-初期須恵器の実態と編年的研究-
  • 批准号:
    X00210----871071
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.11万
  • 财政年份:
    1973
  • 负责人:
    置田 雅昭
  • 依托单位:
大和における前期古墳の実態-円筒埴輪の実態と編年的研究-
  • 批准号:
    X00210----771069
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.1万
  • 财政年份:
    1972
  • 负责人:
    置田 雅昭
  • 依托单位:
大和における古墳出現期の様相-大和の古式土師器の実態とその編年的研究-
  • 批准号:
    X46210------1070
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.08万
  • 财政年份:
    1971
  • 负责人:
    置田 雅昭
  • 依托单位: