课题基金 / 基金详情

美術史研究支援ツールの開発

美術史研究支援ツールの開発
艺术史研究支持工具的开发
批准号:
08207240
负责人:
米倉 迪夫
金额:
$1.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

米倉 迪夫的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
(1)美術史研究領域における情報の特性とサンプル:当該研究領域の主要な情報として流布するものの多くは今現在の状態を示すもので、実は様々な歴史的な文脈で形成された結果であることが多い。つまり極めて不安定な情報が多い。研究情報はしたがって歴史的なありようを再構築できるよう、作品や作家の誕生から現在までの歴史的な文脈に関わる情報をできるだけ包含させたものであることが望ましい。データは主として画像とテキストである。本研究ではこうした観点から、サンプルデータとして作品や作家の日記・文集、社会における受容のありさまを示す記録情報を集積する東京国立文化財研究所所蔵黒田清輝資料を選び、文字情報はフルテキストでファイル化した。(2)画像データ:当研究領域における画像データのもつ意味は極めて大きい。これまでの環境でネックとなっていた量と質の二者択一問題はハード環境の著しい変化によってそれほど問題とはならないが、質の一応の目安は印刷図版として耐えられるものであることがあげられる。またデバイスインデペンデントであること、入力環境・入力条件が規格化されていることは画像の流通や質の安定性を考える上で必要な条件である。これらを勘案して画像データの作成はProPhotoCDによった。作成した画像を同定するデータの記述のしかたには注意を要することは上記の通りである。(3)システム像:上記データは、個々の情報がそれぞれ独立したかたちで扱え、なおかつプラットフォームに依存しない環境での利用が望まれる。以上の理由から本研究ではOpenDoc環境におけるマルチメディア・インフォメーション・ドキュメンテーション・システムの実現を提案し、そのクライアントプロトタイプをMacOs7.5.3、OpenDoc1.1、Cyberdog1.1で作成した。
英文摘要
(1)美術史研究領域における情報の特性とサンプル:当該研究領域の主要な情報として流布するものの多くは今現在の状態を示すもので、実は様々な歴史的な文脈で形成された結果であることが多い。つまり極めて不安定な情報が多い。研究情報はしたがって歴史的なありようを再構築できるよう、作品や作家の誕生から現在までの歴史的な文脈に関わる情報をできるだけ包含させたものであることが望ましい。データは主として画像とテキストである。本研究ではこうした観点から、サンプルデータとして作品や作家の日記・文集、社会における受容のありさまを示す記録情報を集積する東京国立文化財研究所所蔵黒田清輝資料を選び、文字情報はフルテキストでファイル化した。(2)画像データ:当研究領域における画像データのもつ意味は極めて大きい。これまでの環境でネックとなっていた量と質の二者択一問題はハード環境の著しい変化によってそれほど問題とはならないが、質の一応の目安は印刷図版として耐えられるものであることがあげられる。またデバイスインデペンデントであること、入力環境・入力条件が規格化されていることは画像の流通や質の安定性を考える上で必要な条件である。これらを勘案して画像データの作成はProPhotoCDによった。作成した画像を同定するデータの記述のしかたには注意を要することは上記の通りである。(3)システム像:上記データは、個々の情報がそれぞれ独立したかたちで扱え、なおかつプラットフォームに依存しない環境での利用が望まれる。以上の理由から本研究ではOpenDoc環境におけるマルチメディア・インフォメーション・ドキュメンテーション・システムの実現を提案し、そのクライアントプロトタイプをMacOs7.5.3、OpenDoc1.1、Cyberdog1.1で作成した。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
米倉迪夫: "美術史研究と情報" 第15回国際美術史研究シンポシウム報告書. (未定). (1997)
米仓道夫:《艺术史研究与信息》第十五届国际艺术史研究研讨会报告(待定)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
山梨絵美子: "清親と明治の浮世絵" 日本の美術. 368. 1-98 (1997)
山梨惠美子:《清亲与明治浮世绘》日本艺术。 368. 1-98 (1997)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
田中淳: "序論" 「萬鐵五郎展」図録. 11-21 (1997)
田中淳:“简介”“满铁五郎展”目录11-21(1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
鈴木廣之: "類似の発見-室町の<擬>、江戸の<見立て>-" 日本の美学. 24. 86-101 (1996)
Hiroyuki Suzuki:“类似的发现 - 室町的<pseudo>,江户的<mitate>-”日本美学。 24. 86-101 (1996)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
美術史研究における基礎資料の共有化とデ-タベ-スの活用
美術史学研究支援画像処理モデルの開発
大和絵模本の研究