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実条件の課題を考慮したコバルト添加アルミナ触媒のNO選択還元特性

実条件の課題を考慮したコバルト添加アルミナ触媒のNO選択還元特性
考虑实际情况问题的钴加氧化铝催化剂选择性还原NO特性
批准号:
08232208
负责人:
多田 旭男
金额:
$1.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究では,コバルト添加アルミナ触媒(Co/Al_2O_3)の活性点構造を念頭において,実条件の課題を考慮した遷移金属添加アルミナ触媒を設計,開発する上で必要となる基本的事項を検討し,次の知見を得た.1.Co/Al_2O_3触媒のNO選択還元活性に対するAl_2O_3中の不純物の影響NO選択還元の素反応と考えられるNO+O_2反応,NO_2+C_2H_4反応に対する触媒中のNa,S(各1.0%添加)の影響を調べ,前者の素反応は不純物によってほとんど影響を受けないが,後者の素反応は特にNaによって強く阻害されることを明らかにした.2.水共存による5.0wt% Co/Al_2O_3触媒のNO選択還元活性の変化水共存(10%)によりN_2収率は著しく減少したが,水非共存下ではN_2収率がほぼ可逆的に元の値に戻った.さらに水被毒はNO選択還元の開始素反応であるNO+O_2反応を阻害することを見出した.3.SO_2共存によるCo/Al_2O_3触媒のNO選択還元活性の変化SO_2共存によりCo/Al_2O_3触媒のNO選択還元活性は低下し,被毒は不可逆的であった。SO_2被毒はNO選択還元の開始素反応であるNO+O_2反応を阻害した.SO_2は硫酸イオンのような状態で触媒表面に存在し,Al_2O_3のみならずCoとも強く結合していることも見出した.Co/Al_2O_3触媒のNO選択還元活性に対する酸素濃度および空間速度(SV)の影響0.2wt% Co/Al_2O_3の最適反応温度(To)は,酸素共存により700℃から500-550℃にシフトしたが,酸素濃度を1.0%から10%へ増やすとToはそのままで最大活性が減少した,また高SV反応条件下ではCo添加Al_2O_3がAl_2O_3よりも高活性で、最適Co添加率は0.2-1.0wt%であった.
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专著(0)
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会议论文
カーボンナノファイバー系耐熱性電磁波吸収体の新製法
  • 批准号:
    18560650
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.44万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    多田 旭男
  • 依托单位:
実条件の課題を考慮したアルミナ系NO選択還元触媒の特性とその活性点構造
  • 批准号:
    07242204
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    多田 旭男
  • 依托单位:
新規触媒リン酸カルシウムニッケルの前処理および各種ガス吸着による表面性質の検討
  • 批准号:
    X00090----554108
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1980
  • 负责人:
    多田 旭男
  • 依托单位:
海外基金