课题基金 / 基金详情

3次の非線形性を用いた有機非線形光制御デバイス

3次の非線形性を用いた有機非線形光制御デバイス
利用三阶非线性的有机非线性光控器件
批准号:
08236225
负责人:
村田 博司
金额:
$0.9万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では、有機非線形光学材料の持つ3次非線形性を活用することを目指して、デバイス応用の観点から、光波マニュピュレーション技術を追求した。3次の非線形光学効果を利用すると、「自己保持型の光スイッチ」や「光双安定デバイス」、あるいは「光信号波形の時間反転デバイス」などのように、2次の非線形光学効果や多種の(電気、音響、磁気光学効果などの)非線形光学効果では得ることのできない、さまざまな、特徴ある、有用な機能を持つ光デバイスを実現できる可能性がある。前年度の研究成果を基に、有機材料を使用するに適したデバイス構造を考究し、試作、動作実験を行うことによって、3次の非線形光制御デバイスを構成する上での有機材料の重要性を明らかにするべく研究を遂行した。本年度は、特に、実験研究において大きな成果が得られた。京都女子大学・松岡賢教授により分与されたキノン系色素材料を評価の対象として、研究を進めた。1.デバイス構成法:有機色素を用いて、部分的に非線形性を持つ光導波回路を形成することを考え、導波路分岐型、方向性結合器型などの具体的なデバイス構成法および期待される機能、特性を考究した。2.デバイス作成法:材料の持つ非線形性を損なうことのない光導波路の作成方法について研究を進めた。特に、ガラス基板光導波路上に、色素を真空蒸着することで、良好な非線形導波路を作成できることを見出した。3.試作・動作実験:上記の方法を用いて作製した色素薄膜装荷チャンネル光導波路の非線形光学特性を測定した。ピコ秒パルスレーザとストリークカメラを用いた実験により、高速(応答時間10ピコ秒以下)かつ大きな(光誘起位相変化量2パイ以上)3次非線形性を確認した。これより、超高速光-光制御デバイス実現の見通しが得られ、本研究をさらに発展させるための基礎を固めることができた。
英文摘要
本研究では、有機非線形光学材料の持つ3次非線形性を活用することを目指して、デバイス応用の観点から、光波マニュピュレーション技術を追求した。3次の非線形光学効果を利用すると、「自己保持型の光スイッチ」や「光双安定デバイス」、あるいは「光信号波形の時間反転デバイス」などのように、2次の非線形光学効果や多種の(電気、音響、磁気光学効果などの)非線形光学効果では得ることのできない、さまざまな、特徴ある、有用な機能を持つ光デバイスを実現できる可能性がある。前年度の研究成果を基に、有機材料を使用するに適したデバイス構造を考究し、試作、動作実験を行うことによって、3次の非線形光制御デバイスを構成する上での有機材料の重要性を明らかにするべく研究を遂行した。本年度は、特に、実験研究において大きな成果が得られた。京都女子大学・松岡賢教授により分与されたキノン系色素材料を評価の対象として、研究を進めた。1.デバイス構成法:有機色素を用いて、部分的に非線形性を持つ光導波回路を形成することを考え、導波路分岐型、方向性結合器型などの具体的なデバイス構成法および期待される機能、特性を考究した。2.デバイス作成法:材料の持つ非線形性を損なうことのない光導波路の作成方法について研究を進めた。特に、ガラス基板光導波路上に、色素を真空蒸着することで、良好な非線形導波路を作成できることを見出した。3.試作・動作実験:上記の方法を用いて作製した色素薄膜装荷チャンネル光導波路の非線形光学特性を測定した。ピコ秒パルスレーザとストリークカメラを用いた実験により、高速(応答時間10ピコ秒以下)かつ大きな(光誘起位相変化量2パイ以上)3次非線形性を確認した。これより、超高速光-光制御デバイス実現の見通しが得られ、本研究をさらに発展させるための基礎を固めることができた。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Hiroshi MURATA: "Light Induced Index Change with a Fast Response Time in the Waveguide of a Novel Organic Quinoid Dye" Proceedings of Fourth International Workshop on Femtosecond Technology. Vol.1. 129-129 (1997)
Hiroshi MURATA:“新型有机奎宁染料波导中光致折射率变化与快速响应时间”第四届飞秒技术国际研讨会论文集。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
井筒 雅之: "3次の非線形性を用いた有機非線形光制御デバイス" Polyfile. Vol.33・No.385. 48-50 (1996)
Masayuki Izutsu:“利用三阶非线性的有机非线性光学控制装置”Polyfile Vol.33・No.385(1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hiroshi MURATA: "Optical Bistability in Novel Waveguide Junctions with Localized Optical Nonlinearity" Journal of Lightwave Technology. (to be published). (1997)
Hiroshi MURATA:“具有局部光学非线性的新型波导结中的光学双稳态”光波技术杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hiroshi MURATA: "Nonlinear Absorption and Light Induced Index Change with a Fast Response Time in the Waveguide of a Novel Organic Quinoid Dye" Proceedings of Third International Conference on Organic Nonlinear Optics. Vol.1. 134-135 (1996)
Hiroshi MURATA:“新型有机醌染料波导中非线性吸收和光诱导折射率随快速响应时间的变化”第三届有机非线性光学国际会议论文集。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 6 条
    分極反転構造を用いた高機能電気光学変調器の開発
    • 批准号:
      19023004
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $5.31万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      村田 博司
    • 依托单位:
    分極反転構造を用いた高機能電気光学変調器の開発
    • 批准号:
      18040004
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.56万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      村田 博司
    • 依托单位:
    分極反転構造を用いた高性能導波型光変調器の開発
    • 批准号:
      14750264
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $2.18万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      村田 博司
    • 依托单位:
    電気光学効果を用いた導波型光波長操作デバイス
    • 批准号:
      14041210
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $4.35万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      村田 博司
    • 依托单位:
    海外基金