课题基金 / 基金详情

双子葉植物の栄養成長過程を制御する遺伝子群の解析

双子葉植物の栄養成長過程を制御する遺伝子群の解析
双子叶植物营养生长过程的基因分析
批准号:
08262212
负责人:
田坂 昌生
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

田坂 昌生的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
1.トランスポゾンタギングによる形態異常突然変異株の分離と遺伝子のクローニングシロイヌナズナから2枚の子葉が縁で融合してカップ状になるcuc突然変異株を単離した。遺伝学的解析から、2つの独立な遺伝子CUC1とCUC2がこの突然変異に関係していることが解った。それぞれのCUC遺伝子の単独変異株の解析などからこの遺伝子は両方とも子葉の分離と頂芽分裂組織の形成および花のがくと雄しべの分離に関係することが示唆された。そしてこの変異株の発生過程の解析からこれらの器官の形成過程における器官分離についてのモデルを提唱した。CUC2遺伝子をトランスポゾタッギングにより単離した。CUC2タンパク質はこれまでにペチュニアの頂芽分裂組織の形成に関与する遺伝子として報告されたNAMタンパク質と類似していた。2.シロイヌナズナの花茎の重力屈性異常突然変異株の研究シロイヌナズナの花茎は負の重力屈性反応を示す。この重力屈性反応に関係する6つの遺伝子座(SGR‐6)を既に明らかにしていた。本年度はさらに重力屈性反応に関係する新しい遺伝子座3つ同定した。さらにこれらの変異株の内、SGR1遺伝子について解析を行ない、この遺伝子が欠損すると花茎と胚軸で内皮細胞が分化せず、そのために重力屈性能を失うことを明らかにした。この遺伝子を単離したところ根で内皮の分化が見られないSCARECROW(SCR)遺伝子と同一であった。単離されたSGR1/SCR遺伝子は転写因子と思われるタンパク質をコードしていた。さらに新しく取れた重力屈性変異株sgr7も内皮細胞を欠く事が明らかになりしかもSGR1/SCRとは別の遺伝子座の変異であった。これらの遺伝子の存在は植物の茎や根で同心円状に組織が分化する現象を解析するよい手がかりとなる。さらにSGR2やSGR4遺伝子について子細なマッピングを行うと共に近傍のDNAマーカーとの組換えラインの作製を行って、遺伝子歩行による遺伝子の単離を始めている。
英文摘要
1.トランスポゾンタギングによる形態異常突然変異株の分離と遺伝子のクローニングシロイヌナズナから2枚の子葉が縁で融合してカップ状になるcuc突然変異株を単離した。遺伝学的解析から、2つの独立な遺伝子CUC1とCUC2がこの突然変異に関係していることが解った。それぞれのCUC遺伝子の単独変異株の解析などからこの遺伝子は両方とも子葉の分離と頂芽分裂組織の形成および花のがくと雄しべの分離に関係することが示唆された。そしてこの変異株の発生過程の解析からこれらの器官の形成過程における器官分離についてのモデルを提唱した。CUC2遺伝子をトランスポゾタッギングにより単離した。CUC2タンパク質はこれまでにペチュニアの頂芽分裂組織の形成に関与する遺伝子として報告されたNAMタンパク質と類似していた。2.シロイヌナズナの花茎の重力屈性異常突然変異株の研究シロイヌナズナの花茎は負の重力屈性反応を示す。この重力屈性反応に関係する6つの遺伝子座(SGR‐6)を既に明らかにしていた。本年度はさらに重力屈性反応に関係する新しい遺伝子座3つ同定した。さらにこれらの変異株の内、SGR1遺伝子について解析を行ない、この遺伝子が欠損すると花茎と胚軸で内皮細胞が分化せず、そのために重力屈性能を失うことを明らかにした。この遺伝子を単離したところ根で内皮の分化が見られないSCARECROW(SCR)遺伝子と同一であった。単離されたSGR1/SCR遺伝子は転写因子と思われるタンパク質をコードしていた。さらに新しく取れた重力屈性変異株sgr7も内皮細胞を欠く事が明らかになりしかもSGR1/SCRとは別の遺伝子座の変異であった。これらの遺伝子の存在は植物の茎や根で同心円状に組織が分化する現象を解析するよい手がかりとなる。さらにSGR2やSGR4遺伝子について子細なマッピングを行うと共に近傍のDNAマーカーとの組換えラインの作製を行って、遺伝子歩行による遺伝子の単離を始めている。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Fukaki H.,et al: "Gravitropic response of inflorescence stems in Arabidopsis thaliana" Plant Physiology. 110. 933‐943 (1996)
Fukaki H. 等人:“拟南芥花序茎的向重力反应”植物生理学 110. 933-943 (1996)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Aida.M.,et al: "Genes involved in organ separation in Arabidopsis : An analysis of the cup‐shaped cotyledon mutant" Plant Cell. (in press).
Aida.M. 等人:“拟南芥器官分离中涉及的基因:杯形子叶突变体的分析”《植物细胞》(正在出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yamauchi.Y.,etal: "Mutations in the SGR4,SGR5 and SGR6 loci of Arabidopsis thaliana alter the shoot gravitropism" Plant Cell Physiol. (in press).
Yamauchi.Y. 等人:“拟南芥 SGR4、SGR5 和 SGR6 位点的突变改变了芽的向地性”《植物细胞生理学》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Fukaki H.,et al: "SGR1,SGR2 and SGR3 : Novel genetic loci involved in shoot gravitropism in Arabidopsis thaliana." Plant Physiology. 110. 945‐955 (1996)
Fukaki H. 等人:“SGR1、SGR2 和 SGR3:参与拟南芥芽向地性的新遗传位点。植物生理学”110. 945-955 (1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
シロイヌナズナ胚軸をもちいた2次成長の分子生物学的研究
  • 批准号:
    15K07108
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.24万
  • 财政年份:
    2015
  • 负责人:
    田坂 昌生
  • 依托单位:
シロイヌナズナを用いた相同組換現象のゲノムレベルにおける統計学的解析
  • 批准号:
    16657015
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.3万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    田坂 昌生
  • 依托单位:
シロイヌナズナにおける茎頂分裂組織構築の分子機構
  • 批准号:
    14036222
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $56.83万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    田坂 昌生
  • 依托单位:
シロイヌナズナの胚および地上部の形態形成に関与する遺伝子群の研究
  • 批准号:
    11163216
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    田坂 昌生
  • 依托单位: