课题基金 / 基金详情

マラリア媒介蚊の非感受精機構に係わる生体防御因子の分子生物学的解析

マラリア媒介蚊の非感受精機構に係わる生体防御因子の分子生物学的解析
疟疾媒介蚊子易感机制中生物防御因子的分子生物学分析
批准号:
08281101
负责人:
芦田 正明
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
マラリア病原虫は媒介蚊の中腸上皮細胞の体液側でオオシストを形成する。1996年にアメリカ国立予防衛星研究所のL. Miller教授らのグループがマラリア病原中の非媒介蚊の系統の一つでオオシストがメラニンで覆われているのを発見した。媒介蚊が非媒介蚊になる原因の一つは非媒蚊の血体膣内でオオシストの周囲がメラニンに覆われることであることを示した最初の例である。昆虫血液内でのメラニン合成はフェノール酸化酵素前駆体カスケード(proPOカスケード)が活性化された結果であるから、非媒介蚊の系統の血体膣ではオオシストが何らかの理由によりproPOカスケードを活性化していると考えられる。我々は非媒介蚊のproPOカスケード構成要素であるセリンポロテアーゼの前駆体のあるものに変異が生じ、その結果オオシスト表面に存在すると過程したプロテアーゼにより前駆体が活性化されるという作業仮説をたてた。この仮説を証明するには、媒介蚊と非媒介蚊それぞれのproPOカスケードを構成するセリンポロテアーゼ前駆体の一次構造を決定し、比較しなければならない。そのうえで、オオシスト表面上に仮定したプロテアーゼが実際に存在し、しかも、そのプロテアーゼが媒介蚊の前駆体を活性化することがなく、非媒介蚊の前駆体を活性することを証明しなくてはならない。proPOカスケードを構成するセリンプロテアーゼの一次構造についてはどの昆虫のものについても何も知られていないので、まず、カイコのフェノール酸化酵素前駆体活性化酵素(proPPAE)の一次構造を調べ、その情報をもとに蚊のproPPAEの一次構造を調べることを計画した。本年度はカイコのproPPAEを精製し、その部分一次構成に関する情報をもとにcDNAを得、全く一次構造を明らかにした。
英文摘要
マラリア病原虫は媒介蚊の中腸上皮細胞の体液側でオオシストを形成する。1996年にアメリカ国立予防衛星研究所のL. Miller教授らのグループがマラリア病原中の非媒介蚊の系統の一つでオオシストがメラニンで覆われているのを発見した。媒介蚊が非媒介蚊になる原因の一つは非媒蚊の血体膣内でオオシストの周囲がメラニンに覆われることであることを示した最初の例である。昆虫血液内でのメラニン合成はフェノール酸化酵素前駆体カスケード(proPOカスケード)が活性化された結果であるから、非媒介蚊の系統の血体膣ではオオシストが何らかの理由によりproPOカスケードを活性化していると考えられる。我々は非媒介蚊のproPOカスケード構成要素であるセリンポロテアーゼの前駆体のあるものに変異が生じ、その結果オオシスト表面に存在すると過程したプロテアーゼにより前駆体が活性化されるという作業仮説をたてた。この仮説を証明するには、媒介蚊と非媒介蚊それぞれのproPOカスケードを構成するセリンポロテアーゼ前駆体の一次構造を決定し、比較しなければならない。そのうえで、オオシスト表面上に仮定したプロテアーゼが実際に存在し、しかも、そのプロテアーゼが媒介蚊の前駆体を活性化することがなく、非媒介蚊の前駆体を活性することを証明しなくてはならない。proPOカスケードを構成するセリンプロテアーゼの一次構造についてはどの昆虫のものについても何も知られていないので、まず、カイコのフェノール酸化酵素前駆体活性化酵素(proPPAE)の一次構造を調べ、その情報をもとに蚊のproPPAEの一次構造を調べることを計画した。本年度はカイコのproPPAEを精製し、その部分一次構成に関する情報をもとにcDNAを得、全く一次構造を明らかにした。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Ashida, M.: "Studies on the phenol oxidase system of insect" Zool. Sci.13. 3-4 (1996)
Ashida, M.:“昆虫酚氧化酶系统的研究”Zool。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ashida, M.: "Recent advances on the research of the insect prophenoloxidase cascade" Molecular mechanisms of immune responses insects. (印刷中). (1997)
Ashida, M.:“昆虫原酚氧化酶级联研究的最新进展”昆虫免疫反应的分子机制(正在出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tsuchiya,M.: "Detection of peptidoglycan and beta-glucan with silkworm larvae plasma test" FEMS Immunol.Med.Microbiol.15. 129-134 (1996)
Tsuchiya,M.:“用蚕幼虫血浆测试检测肽聚糖和β-葡聚糖”FEMSImmunol.Med.Microbiol.15。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
フェノール酸化酵素前駆体活性化構築の時間的・空間的制御機構
  • 批准号:
    09265201
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    芦田 正明
  • 依托单位:
フェノール酸化酵素前駆体活性化系の時間的・空間的制御機構
  • 批准号:
    08276202
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    芦田 正明
  • 依托单位:
昆虫血液中に新たに見出されたカスケード系
  • 批准号:
    61480017
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $2.82万
  • 财政年份:
    1986
  • 负责人:
    芦田 正明
  • 依托单位:
昆虫の生体防御反応におけるフェノール酸化酵素系の役割
国内基金
海外基金
基于中华按蚊性别特异结构基因及其启动子的驱动型遗传控制研究
  • 批准号:
    32670698
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    50.00万元
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    乔梁
  • 依托单位:
仿蚊式微柔性针穿刺机构设计及其植入方法研究
  • 批准号:
    52575005
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    50.00万元
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    李端玲
  • 依托单位:
蚊媒黄病毒RNA元件DCS-PK的结构与功能研究
基于时间切换及不完全胞质不相容的随机蚊群压制模型的复杂动力学
  • 批准号:
    12501683
  • 项目类别:
    青年科学基金项目(C类)
  • 资助金额:
    30.00万元
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    闫荣
  • 依托单位: