ラマンビ-ト及び量子ビ-トを繰り返し用いた超高精度分光法の開発
ラマンビ-ト及び量子ビ-トを繰り返し用いた超高精度分光法の開発
批准号:
09210204
负责人:
三井 隆久
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 --
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英文摘要
本研究では、原子系の応答を再帰利用した高精度分光法(Recurrent Excitation Spectroscopy:RES)の開発および解析を行った。RESの一過程は、任意波形発生器により発生させた信号を原子系に照射し、原子系か輻射される自由誘導緩和信号(Free Induction Decay:FID)を波形記録装置により記録し、そのデータを任意波形発生器に転送する操作からなる。この操作を繰り返すことで、原子系の持つコヒーレンスが、FIDに蓄積され、結果的に極めてコヒーレンスの高いFIDが得られる。高コヒーレンスのFIDをフーリエ変換すれば、スペクトル幅の狭い分光信号を得ることができ、原子共鳴線の中心周波数を精度良く決定できる。実験的研究として、質量数が85のRb原子の基底状態のゼーマン準位を用いた計測で、スペクトル幅の狭窄化を確認した。更に、波形記憶装置と任意波形発生器の間にコンピューターによるデータ処理を介在させ、強度の弱い質量数が87のRb原子のゼーマン信号の強調計測も行い本方法の有効性を示した。理論的研究として雑音を加えたRESについて解析した。雑音の大きさによって決まるある回数まで、スペクトル幅は復帰回数nの1/2乗に比例して狭窄化され、信号対雑音比はnの-1/4に比例する事が判った。RESの有効性を示すため、RESと従来の分光計測における単純平均法とを比較した。単純平均法では、スペクトル幅は変化せず、信号対雑音比が積算回数nの1/2乗に比例して向上する。RESにおけるスペクトル幅がnの1/2乗に比例して狭窄化される事を考慮して、RESによって得られたスペクロルを1/n乗すると、単純平均法と同じスペクトル幅で、信号対雑音比がnの3/4乗に比例して向上する事が判る。従って、RESの方が従来の単純平均法よりも信号対雑音効果を向上させる計測法であることが判った。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Takahisa Mitsui: "Diode laser-frequency stabilization byuse of frequeneymodulation by a vibrating mirror" Applied Optics. 36. 5494-5498 (1997)
Takahisa Mitsui:“通过振动镜进行频率调制的二极管激光频率稳定”应用光学。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Takahisa Mitsui: "Spectral Nanowing of Magnetic resonance in thansverse optical pumping by recurrently using free decay" Journal of Physics B. 30. 2395-2401 (1997)
Takahisa Mitsui:“通过反复使用自由衰变实现逆向光泵浦中磁共振的光谱纳米翼”物理学杂志 B. 30. 2395-2401 (1997)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Takahisa Mitsui: "Pcui of complementary noises in stochastic excitation spectroscopy that eliminates the inpht power-spectral flucthatims" Journal of Optical Society of America B. Vol.15no.2. 661-666 (1998)
Takahisa Mitsui:“随机激发光谱中消除 inpht 功率谱波动的互补噪声的 Pcui”美国光学学会杂志 B. Vol.15no.2。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
ナノディグリー旋光計の開発と旋光分析への応用
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批准号:08750049
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1996
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负责人:三井 隆久
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依托单位:
国内基金
海外基金
基于深穿透拉曼光谱的安全光照剂量的深层病灶无创检测与深度预测
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批准号:82372016
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项目类别:面上项目
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资助金额:48.00万元
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批准年份:2023
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负责人:林俐
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依托单位:
层状半导体材料纳米结构中激子分离动力学研究
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批准号:22073022
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项目类别:面上项目
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资助金额:63.0万元
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批准年份:2020
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负责人:刘新风
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依托单位:
基于太赫兹光谱近场成像技术的应力场测量方法
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批准号:11572217
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项目类别:面上项目
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资助金额:120.0万元
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批准年份:2015
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负责人:王志勇
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依托单位: