反強誘電性液晶が示す遂次相転移のダイナミクスに関する理論的研究
反強誘電性液晶が示す遂次相転移のダイナミクスに関する理論的研究
批准号:
09212205
负责人:
香田 智則
金额:
$0.32万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 --
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英文摘要
キラルスメクチック液晶の中には,温度変化により反強誘電相から強誘電相へ変化する際に,両相の中間的な構造をもつさまざまな副次相を送る遂次相転移を示すものがある.この遂次相転移の起源の一つは,分子の頭尾の秩序によって誘導される層間の相互さあ用である事が理論的に分かってきている.層と層の間の頭尾の筒所により,分子間力自身の作用範囲を超えた距離にある層同士に相互作用が生ずる.本研究では,この結果を導いたモデルを拡張することで,この遂次層転移の動的過程を捉える事を目的とした.これまでのモデルは,実験事実に従って,スメクチックの層内の分子の傾く方向に制限を加えたものであった.この制限をはずす事で,各層内の分子の傾き方向の分布を記述できるようにした.拡張したモデルをもとに,平均場所似によって自由エネルギーを各層における分子の傾き方向の分布関数の汎関数として求めた.その自由エネルギーを使って,モンテカルロシミュレーションを行なうことで,平行状態における分布関数の形を議論することが出来た.また,適当な初期条件から出発したときの分布関数の変化を議論することができた.層転移の際には,各層の分子の傾きが集団運動することで構造変化を起こして行くことが示唆できた.
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科研奖励(0)
会议论文
香田智則: "密度汎関数型自由エネルギーによる液晶層転移の分子論" 液晶. 2・2(掲載予定). (1998)
Tomonori Koda:“密度泛函自由能的液晶层跃迁的分子理论”液晶2·2(待出版)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
反強誘電性液晶が示す逐次相転移の分子的機構
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批准号:08226209
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1996
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负责人:香田 智則
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依托单位:
海外基金