课题基金 / 基金详情

カオス遍歴を利用した脳の連鎖的想起モデル

カオス遍歴を利用した脳の連鎖的想起モデル
使用混沌行程的脑链回忆模型
批准号:
09224212
负责人:
山川 烈
金额:
$1.54万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
カオスネットワークを構成するカオスユニットは,申請者らが開発したカオスチップ内の非線形遅延要素と加算要素である.この他に,カオスユニット間の重み係数の逆数に対応する抵抗を必要とする.このようにして構成したカオスネットワークのふるまいについて調べた.従来のカオスネットワークにおけるパターンの想起には,(1)記銘パターンが頻度良く想起されない,(2)与えられた初期パターン(提示パターン)に関係なく,すべての記銘パターンが想起されるという二つの問題があった.これらの問題のうち,本研究では(1)の問題について解決法を考えた.非線形関数(区分線形)の形と,ダイナミカルなふるまいとの関係を調べたところ,飽和逆N型(逆N字型関数と逆サイン関数のMIN)で三つの傾き(-m1,m0,+m1)を特定するパラメータがm0>2.0,m1<-2.5で,x切片の値がx=-1,0,+1であるような非線形関数であれば,想起頻度が著しく向上し,しかも相互結合の重み係数の値を12%(標準偏差)変動させても特性が不安定にならず,効率よく記銘パターンを想起できることが分かった.この実験から,申請者らの提案したカオスネットワークは,集積化した場合に,トランジスタや抵抗,キャパシタ等デバイスのばらつきに対して極めて頑健であることが分かった.この研究の成果は,複数のパターンが記銘されたカオスネットワークで,その中のいくつかのパターンが重複してできたパターンを入力した場合に,それらを分離して交互に想起することが,近い将来可能となるであろう.
英文摘要
カオスネットワークを構成するカオスユニットは,申請者らが開発したカオスチップ内の非線形遅延要素と加算要素である.この他に,カオスユニット間の重み係数の逆数に対応する抵抗を必要とする.このようにして構成したカオスネットワークのふるまいについて調べた.従来のカオスネットワークにおけるパターンの想起には,(1)記銘パターンが頻度良く想起されない,(2)与えられた初期パターン(提示パターン)に関係なく,すべての記銘パターンが想起されるという二つの問題があった.これらの問題のうち,本研究では(1)の問題について解決法を考えた.非線形関数(区分線形)の形と,ダイナミカルなふるまいとの関係を調べたところ,飽和逆N型(逆N字型関数と逆サイン関数のMIN)で三つの傾き(-m1,m0,+m1)を特定するパラメータがm0>2.0,m1<-2.5で,x切片の値がx=-1,0,+1であるような非線形関数であれば,想起頻度が著しく向上し,しかも相互結合の重み係数の値を12%(標準偏差)変動させても特性が不安定にならず,効率よく記銘パターンを想起できることが分かった.この実験から,申請者らの提案したカオスネットワークは,集積化した場合に,トランジスタや抵抗,キャパシタ等デバイスのばらつきに対して極めて頑健であることが分かった.この研究の成果は,複数のパターンが記銘されたカオスネットワークで,その中のいくつかのパターンが重複してできたパターンを入力した場合に,それらを分離して交互に想起することが,近い将来可能となるであろう.
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
E.Uchino and T.Yamakawa: "Soft Computing Based Signal Prediction,Restoration, and Filtering" "Intelligent Hybrid Systems: Fuzzy Logic,Neural Networks, and Genetic Algorithms,ed.Da Ruan,Kluwer Academic Publishers. 331-351 (1997)
E.Uchino 和 T.Yamakawa:《基于软计算的信号预测、恢复和过滤》《智能混合系统:模糊逻辑、神经网络和遗传算法》,阮大编,Kluwer 学术出版社。331-351 (1997)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
E.Uchino and T.Yamakawa: "Fuzzy Learning Machine with Application to the Detection of Landmarks for Orthodontic Treatment" Neuro-Fuzzy Tools and Techniques,″ed.Nikola Kasabov. (to be published).
E. Uchino 和 T. Yamakawa:“模糊学习机在正畸治疗标志检测中的应用”神经模糊工具和技术,”ed(即将出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Shimono,T.Miki and T.Yamakawa: "The Temporary Degradation of The Stored Information on Cross-coupled Network and Its Application for Separation of Overwritten Patterns" Proceedings of the 1997 International Conference on Neural Information Processing an
M.Shimono、T.Miki 和 T.Yamakawa:“交叉耦合网络存储信息的临时降级及其在覆盖模式分离中的应用”1997 年神经信息处理国际会议论文集
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
下野 雅芳, 神酒 勤, 山川 烈: "想起過程に初期パターン依存性を持たせた動的連想メモリ" 第13回ファジィシステムシンポジウム講演論文集. WEF3-2. 655-568 (1997)
Masayoshi Shimono、Tsutomu Kamisake、Retsu Yamakawa:“检索过程中具有初始模式依赖性的动态联想记忆”第 13 届模糊系统研讨会论文集(1997 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
カオス遍歴を利用した脳の連鎖的想起モデル
  • 批准号:
    08238212
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    山川 烈
  • 依托单位:
ファジ論理の医療診断用計算機ハードウエアシステムへの応用
  • 批准号:
    58550286
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1983
  • 负责人:
    山川 烈
  • 依托单位:
海外基金