直下型地震動を受ける鋼多層骨組の部材歪の予測と制振装置導入による歪応答低減効果
直下型地震動を受ける鋼多層骨組の部材歪の予測と制振装置導入による歪応答低減効果
批准号:
09234226
负责人:
森迫 清貴
金额:
$0.77万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 --
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英文摘要
直下型地震では,水平地動にかなりの上下地動が加わる場合がある。本研究では,スパンの長い5層モデル骨組を対象として,3つの記録地震動を増幅したモデル地動を用いて,水平地動のみの場合とそれに上下地動が加わった場合の変位応答,歪応答などの比較検討を行い次のような結果を得た:対象とした骨組,入力地動に関して,1,水平変位時刻歴応答は,水平地動のみを入力した場合と水平地動と上下地動を同時に入力した場合で顕著な差は見られない。2,梁中央の節点は揺れ下がっており,鉛直変位応答は水平地動と上下地動を同時に入力したほうが,水平地動のみを入力した場合より大きくなる。3,梁端および梁中央の歪応答は,タフト,神戸では水平地動と上下地動を同時に入力した方が,水平地動のみを入力した場合より大きくなる箇所が多く,その増大率は無視できない。以上のことから,比較的梁スパンの長い骨組で梁の上下振動が生じやすい場合には,梁の揺れ下がり,それに伴う梁端および梁中央の歪みに上下地動の影響が顕著に現れる可能性があり,上下地動の影響を設計に反映させるには,歪レベルの情報を抽出する必要があることを確認した。現在,鉄骨造骨組の耐震性能アップの手法として,今後かなり積極的に組み込まれるであろう制振システムの効果を,歪応答量の面から評価する応答解析に取り組んでいる。弾塑性履歴型制振システムを骨祖に組み込んだ場合について,水平・鉛直両方向の地震動入力に対する骨組内の歪応答の低減効果などを調べている。最終的には,直下型地震にも有効な制振システムの特性,設置場所などについて検討する予定である。
期刊论文(2)
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科研奖励(0)
会议论文
森迫清貴: "強地震下における鋼骨組の歪応答における上下地動の影響" 第2回都市直下地震災害総合シンポジウム論文集. 201-204 (1997)
Kiyotaka Morisako:“强震下垂直地面运动对钢框架应变响应的影响”第二届城市内陆地震灾害综合研讨会论文集201-204(1997)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
強地震動を受ける多層K型筋かい付鋼骨組の終局状態までの高精度数値解析法による予測
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批准号:01750583
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1989
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负责人:森迫 清貴
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依托单位:
鋼構造多層建築骨組の塑性設計用風荷重の設定に関する基礎的研究
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批准号:59750484
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1984
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负责人:森迫 清貴
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依托单位:
鋼構造多層建築骨組の塑性設計用風荷重の設定に関する基礎的研究
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批准号:58750487
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1983
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负责人:森迫 清貴
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依托单位: