课题基金 / 基金详情

コレステリック液晶のらせん周期を用いた分布帰還型レーザの創製

コレステリック液晶のらせん周期を用いた分布帰還型レーザの創製
利用胆甾型液晶螺旋周期创建分布式反馈激光器
批准号:
14041204
负责人:
渡辺 順次
金额:
$4.48万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
コレステリックらせん構造による光学特性は従来から注目されていたが、現在までは、それを液晶場で利用するという手法を取ってきた。本研究は、これら応用方法とは全く異なった視点に立つもので、コレステリック液晶場をらせん構造制御の場として利用し、高分子をベースにしたコレステリック固体を作り、そのらせん構造に由来する光物性を安定に活用するものである。光安定性、耐熱性が著しく向上し、光学結晶としての機能の利用が現実となる。その重要な試みの一つとして、コレステリックらせん周期構造を利用し、半導体レーザの分布帰還キャビティと類似な構造をもつ分布帰還型レーザを設計する。具体的には2通りの方法、1)コレステリック膜中にレーザ色素をドープする2)二つのコレステリック膜でレーザ色素を含む膜をサンドイッチするの方法で、ポンプレーザ光でレーザ色素を発光させ、その発光波長域に選択反射波長を重ねて光を閉じこめ、レーザ発振させるという原理である。現在、両系でレーザ発振に成功するとともに、(1)レーザ発振方位に指向性がある、すなわち、らせん軸に沿った方向に発振する(2)発光する光は円偏光である(3)反射禁制帯の長波長エッジで発振する、すなわち、コレステリックのピッチを変えれば、レーザ発振波長を変えることができる(4)ポンプ光の閾値強度が低いなどの特長が見られ、有機材料に特化した方面への応用展開を可能とするレーザ発振器を創製できることが現実となっている。
英文摘要
コレステリックらせん構造による光学特性は従来から注目されていたが、現在までは、それを液晶場で利用するという手法を取ってきた。本研究は、これら応用方法とは全く異なった視点に立つもので、コレステリック液晶場をらせん構造制御の場として利用し、高分子をベースにしたコレステリック固体を作り、そのらせん構造に由来する光物性を安定に活用するものである。光安定性、耐熱性が著しく向上し、光学結晶としての機能の利用が現実となる。その重要な試みの一つとして、コレステリックらせん周期構造を利用し、半導体レーザの分布帰還キャビティと類似な構造をもつ分布帰還型レーザを設計する。具体的には2通りの方法、1)コレステリック膜中にレーザ色素をドープする2)二つのコレステリック膜でレーザ色素を含む膜をサンドイッチするの方法で、ポンプレーザ光でレーザ色素を発光させ、その発光波長域に選択反射波長を重ねて光を閉じこめ、レーザ発振させるという原理である。現在、両系でレーザ発振に成功するとともに、(1)レーザ発振方位に指向性がある、すなわち、らせん軸に沿った方向に発振する(2)発光する光は円偏光である(3)反射禁制帯の長波長エッジで発振する、すなわち、コレステリックのピッチを変えれば、レーザ発振波長を変えることができる(4)ポンプ光の閾値強度が低いなどの特長が見られ、有機材料に特化した方面への応用展開を可能とするレーザ発振器を創製できることが現実となっている。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
T.Imase, A.Ohira, K.Okoshi, N.Sano, S.Kawauchi, J.Watanabe, M.Kunitake: "AFM study of two-dimensional epitaxial arrays of poly(L-glutamates) with long nalkyl side chains on graphite"Macromolecules. 36. 1865-1869 (2003)
T.Imase、A.Ohira、K.Okoshi、N.Sano、S.Kawauchi、J.Watanabe、M.Kunitake:“AFM 对具有长正烷基侧链的聚(L-谷氨酸)二维外延阵列的研究
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
渡辺順次: "コレステリック液晶が創る美しい昆虫の翅の色"繊維と工業. 59. 40-42 (2003)
Junji Watanabe:“胆甾液晶创造出美丽的昆虫翅膀颜色”《纺织工业》59. 40-42 (2003)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
渡辺順次: "構造色 生物に学ぶナノ光学材料"繊維と工業. 59. 34 (2003)
Junji Watanabe:“结构色彩:从生物体中学习的纳米光学材料”《纺织工业》59. 34 (2003)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Fujiki, J.R.Koe, K.Terao, T.Sato, A.Teramoto, J.Watanabe: "Optically active polysilanes. Ten years of progress and new polymer twist for nanoscience and nanotechnology"Polymer J.. 35. 297 (2003)
M.Fujiki、J.R.Koe、K.Terao、T.Sato、A.Teramoto、J.Watanabe:“光学活性聚硅烷。纳米科学和纳米技术的十年进展和新聚合物扭转”Polymer J.. 35. 297 (2003
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    ヘアピンフォールドの生成・消滅による主鎖型液晶エラストマーの異常な大変形伸縮挙動
    • 批准号:
      18655091
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.3万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      渡辺 順次
    • 依托单位:
    ベント型メソゲンを有する主鎖型高分子のフラストレート液晶―らせん散逸とキラリティ
    • 批准号:
      14655357
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.05万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      渡辺 順次
    • 依托单位:
    ポリペプチドのヘリックスセンスの可逆な反転を利用したコレステリック液晶シンクロ材料
    • 批准号:
      13022220
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.56万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      渡辺 順次
    • 依托单位:
    液晶紡糸により作成した高配向、高結晶性ポリイミド繊維に見られる可逆な延伸挙動
    • 批准号:
      12875186
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $0.0万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      渡辺 順次
    • 依托单位: