课题基金 / 基金详情

人間行動とその対象物体との機能に着目した協調的認識機構と認識結果の自然言語表現

人間行動とその対象物体との機能に着目した協調的認識機構と認識結果の自然言語表現
关注人类行为及其目标物体功能的协同识别机制及识别结果的自然语言表达
批准号:
16016283
负责人:
北橋 忠宏
金额:
$2.82万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
現在の物体認識では、認識中の対象物に人間が触れることなど論外である。それは認識システムが対象を外観的特徴に基づき認識しているため、対象物が手影になることや外見が変更されることを排除する必要があるからである。これに対し人間は、人の動作・行動とそれに関与する事物との強い関連を知り、人の行動を観察することで事物や機能・用途を予測し認識できる。この方策を物体認識に導入し、新しい物体認識方式を提案した。提案システムは、(1)系列画像の解析部、(2)2種類の辞書:行為・行動に関する辞書と物体に関する辞書、(3)推論機構、から構成される。(1)では、系列画像の背景を消去し変化領域を従来手法により求め、その中の肌色領域の抽出により顔や手を求める。それらの位置・動きから人物の見掛けの動作を求める。同時に人体以外の変化領域を見出し、両者の時間経過を求めるとともに、それらの相互関係を求める。(2)の行為・行動辞書には行為・行動の特徴と通常関連する物体の項目を設けた。物体辞書は従来の外観的特徴を排し、用途や機能などを新たな特徴に掲げた。見出し語も、従来の事物名称ではなく、用途・機能による概念分類(例えば、可搬物、可食物)が用られる。これら2種類の知識はそれぞれ概念階層にまとめられる。(3)2種類の辞書は共通する項目をもち、これらにより関連付けられ、この関連性を基に(1)で認識した人物動作から関連する物体を辞書の探索によって推測し、(1)で抽出した人体以外の変化領域を人体動作と関連付け、認識のための推論機構の基礎をなしている。また、最近(1)に隠れマルコフモデルを導入し行為・行動認識で良好な結果を得た。人の後姿から扱っている物の認識とか、ものまねやしぐさの認識ができそうである。
英文摘要
現在の物体認識では、認識中の対象物に人間が触れることなど論外である。それは認識システムが対象を外観的特徴に基づき認識しているため、対象物が手影になることや外見が変更されることを排除する必要があるからである。これに対し人間は、人の動作・行動とそれに関与する事物との強い関連を知り、人の行動を観察することで事物や機能・用途を予測し認識できる。この方策を物体認識に導入し、新しい物体認識方式を提案した。提案システムは、(1)系列画像の解析部、(2)2種類の辞書:行為・行動に関する辞書と物体に関する辞書、(3)推論機構、から構成される。(1)では、系列画像の背景を消去し変化領域を従来手法により求め、その中の肌色領域の抽出により顔や手を求める。それらの位置・動きから人物の見掛けの動作を求める。同時に人体以外の変化領域を見出し、両者の時間経過を求めるとともに、それらの相互関係を求める。(2)の行為・行動辞書には行為・行動の特徴と通常関連する物体の項目を設けた。物体辞書は従来の外観的特徴を排し、用途や機能などを新たな特徴に掲げた。見出し語も、従来の事物名称ではなく、用途・機能による概念分類(例えば、可搬物、可食物)が用られる。これら2種類の知識はそれぞれ概念階層にまとめられる。(3)2種類の辞書は共通する項目をもち、これらにより関連付けられ、この関連性を基に(1)で認識した人物動作から関連する物体を辞書の探索によって推測し、(1)で抽出した人体以外の変化領域を人体動作と関連付け、認識のための推論機構の基礎をなしている。また、最近(1)に隠れマルコフモデルを導入し行為・行動認識で良好な結果を得た。人の後姿から扱っている物の認識とか、ものまねやしぐさの認識ができそうである。
期刊论文(18)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Toward a Cooperative Recognition of Human Behaviors and Related Objects
走向人类行为和相关物体的合作识别
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Proc.of 15th European Japanese Conference on Information Modelling and Knowledge Bases
影响因子: --
作者: [K.Taniguchi, Y.Nakajima, F.Hashimoto, T.Kitahashi, 齊藤雅紘, T.Kitahashi, T.Kitahashi]
通讯作者: T.Kitahashi
A Cooperative Recognition of Human Movements and Related Objects Guided by Functional Model of Objects
物体功能模型引导的人体运动和相关物体的协同识别
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Proc.of 2005 International Conf.on CYBERWORLDS
影响因子: --
作者: [K.Taniguchi, Y.Nakajima, F.Hashimoto, T.Kitahashi]
通讯作者: T.Kitahashi
Virtual Change of Illumination Color in Image Rendering
图像渲染中照明颜色的虚拟变化
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Proc.of Irnational Conf.on Information Visualisation
影响因子: --
作者: [K.Taniguchi, Y.Nakajima, F.Hashimoto, T.Kitahashi, 齊藤雅紘, T.Kitahashi]
通讯作者: T.Kitahashi
協調型ベイジアンネットワークを用いた動作と動作対象の統合的認識
使用协作贝叶斯网络集成运动和运动对象识别
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 情報処理学会 情処研報 2005・18
影响因子: --
作者: [樋口 未来, 小島 篤博, 北橋 忠宏, 福永 邦雄]
通讯作者: 福永 邦雄
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    神経回路網モデルに基づく高次視覚機構に関する研究
    • 批准号:
      04246232
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $0.7万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      北橋 忠宏
    • 依托单位:
    神経回路網モデルに基づく高次視覚機構に関する研究
    • 批准号:
      03251221
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $0.83万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      北橋 忠宏
    • 依托单位:
    神経回路網モデルに基づく高次視覚機構に関する研究
    • 批准号:
      02255216
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $0.96万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      北橋 忠宏
    • 依托单位:
    高次コミュニケ-ションのための画像の意味抽出
    • 批准号:
      01633517
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $0.96万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      北橋 忠宏
    • 依托单位:
    海外基金