课题基金 / 基金详情

造礁サンゴ類のタンパク性機能分子に関する研究

造礁サンゴ類のタンパク性機能分子に関する研究
造礁珊瑚蛋白质功能分子研究
批准号:
18032030
负责人:
永井 宏史
金额:
$4.1万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
昨年度,アナサンゴモドキから単離した細胞毒性物質(MCTx-1)はL1210マウス白血病細胞に対する活性強度(IC_<50>値)は79ng/mLであり、過去に報告されている海産生物由来の細胞毒性低分子化合物と比較しても遜色のない強い活性を有していた。ザリガニに対する致死毒性(腹腔内投与)のLD_<50>値は106μg/kgであった。単離したMCTx-1の部分アミノ酸配列を基にcDNAクローニングを行1い、MCTx-1をコードする全塩基配列および全演繹アミノ酸一次配列を明らかにした。相同性検索の,結果、MCTx-1はdermatopontinファミリーに属する新規タンパク質毒素であることが明らかとなった。Dermatopontinは当初哺乳類の表皮からデコリンなどと共に細胞外マトリックスとして単離されたがその機能の詳細については不明点が多い。今回、単離・構造決定されたMCTx-1は毒として機能することが示された初めてのdemmtopontinである。また,アナサンゴモドキから刺胞を取り出す際に得られた上清に含まれるオレンジ色の色素画分はUV照射により赤色蛍光を示した。この色素をゲルろ過HPLCに供し、色素タンパク質(分子量約15kDa)を単離した。単離した色素タンパク質のN末端アミノ酸配列を解析し、得られたアミノ酸配列を基に、cDNAクローニングを行った。その結果、色素タンパク質の全塩基配列および演繹アミノ酸一次配列を決定した。その結果,本タンパク質は新規なペリディニンクロロフィルa結合タンパク質(PCP:peridinin-chlorophyll a protein)であることが明らかとなった.
英文摘要
昨年度,アナサンゴモドキから単離した細胞毒性物質(MCTx-1)はL1210マウス白血病細胞に対する活性強度(IC_<50>値)は79ng/mLであり、過去に報告されている海産生物由来の細胞毒性低分子化合物と比較しても遜色のない強い活性を有していた。ザリガニに対する致死毒性(腹腔内投与)のLD_<50>値は106μg/kgであった。単離したMCTx-1の部分アミノ酸配列を基にcDNAクローニングを行1い、MCTx-1をコードする全塩基配列および全演繹アミノ酸一次配列を明らかにした。相同性検索の,結果、MCTx-1はdermatopontinファミリーに属する新規タンパク質毒素であることが明らかとなった。Dermatopontinは当初哺乳類の表皮からデコリンなどと共に細胞外マトリックスとして単離されたがその機能の詳細については不明点が多い。今回、単離・構造決定されたMCTx-1は毒として機能することが示された初めてのdemmtopontinである。また,アナサンゴモドキから刺胞を取り出す際に得られた上清に含まれるオレンジ色の色素画分はUV照射により赤色蛍光を示した。この色素をゲルろ過HPLCに供し、色素タンパク質(分子量約15kDa)を単離した。単離した色素タンパク質のN末端アミノ酸配列を解析し、得られたアミノ酸配列を基に、cDNAクローニングを行った。その結果、色素タンパク質の全塩基配列および演繹アミノ酸一次配列を決定した。その結果,本タンパク質は新規なペリディニンクロロフィルa結合タンパク質(PCP:peridinin-chlorophyll a protein)であることが明らかとなった.
期刊论文(23)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Study on the protein toxins from jellyfishes
海蜇蛋白质毒素的研究
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [H. Miyabe, Y. Sami, T. Naito, Y. Takemoto, Hiroshi Nagai]
通讯作者: Hiroshi Nagai
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [H. Miyabe, A. Toyoda, Y. Takemoto, Hiroshi Nagai, 永井宏史]
通讯作者: 永井宏史
研究室ホームページ
实验室主页
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Gene expression and distribution of antibacterial l-amino acid oxidase in
抗菌L-氨基酸氧化酶基因的表达和分布
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: Fish and Shellfish Immunology 23
影响因子: --
作者: [Yoichiro Kitani, Tsukasa Mori, Hirosbi Nagai, Keiko Toyooka, Shoichiro Ishizaki, Kuniyoshi Shimakura, Kazuo Shiomi, Yuii Naeashima.]
通讯作者: Yuii Naeashima.
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    刺胞動物が持つ「刺胞」による「化学攻撃」の詳細解明
    赤潮形成種を中心とした渦鞭毛藻の内因性増殖促進物質
    • 批准号:
      09780536
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      永井 宏史
    • 依托单位: