课题基金 / 基金详情

単粒子解析による高分解能構造解析技術の開発

単粒子解析による高分解能構造解析技術の開発
开发利用单粒子分析的高分辨率结构分析技术
批准号:
18054035
负责人:
光岡 薫
金额:
$3.9万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

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X線結晶構造解析により原子モデルが既に研究分担者により得られているThermos thermophilus由来のシャペロニンGroEL-GroES-ADP複合体を用いて、その単粒子解析を行った。天然から得た試料は、翻訳されたポリペプチドが折り畳まれるために複合体と相互作用しており、基質も含んだ複合体の立体構造が得られることが期待できた。その結果、2.7nm分解能の構造が得られ、そのcis-cavity中に、いろいろな基質が平均されたと考えられるコントラストを明瞭に観察することができた。その平均された基質のコントラストは、ciscavityを形成しているシャペロニンとは直接接触しておらず、これは、すべての基質が結合するような相互作用部位が存在しないことを示唆していると考えられる。加えて、X線結晶構造解析では、シャペロニンが7回対称性を持っていなかったが、単粒子解析においても同様にcis-cavityに近い部分が7回対称性からずれていることが観察できた。またシャペロニン以外に,単粒子解析を検討していた,同じくThermos thermophilus由来のV-ATPaseについては,その膜内在部分Voドメインを用いて二次元結晶を得ることができたので,その解析を行った。低温電子顕微鏡像から7Å分解能で投影像を計算したところ,12個のIサブユニットからなるリング構造が明らかになった。今まで,このリング部分についてはATPase部分の構成サブユニット数である3の倍数のものはほとんど見つかっていなかったので,その対称性のミスマッチが機能に重要であると考えられていたが,この12個のサブユニットの観察により,対称性のミスマッチは重要でないと強く示唆された。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
電子顕微鏡を用いて分子構造を見る
使用电子显微镜观察分子结构
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 細胞工学 26
影响因子: --
作者: [光岡 薫, 藤吉 好則]
通讯作者: 藤吉 好則
電子線結晶構造解析によるミクロソームグルタチオン転移酵素の立体構造
电子束晶体学测定微粒体谷胱甘肽转移酶的三维结构
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 蛋白質核酸酵素 52(1)
影响因子: --
作者: [刑部伸彦, 光岡薫]
通讯作者: 光岡薫
Structure of the GroEL-GroES-ADP-substrate protehl complex from T. thermophilus by cryo-electron microscopy
通过冷冻电子显微镜观察嗜热链球菌的 GroEL-GroES-ADP-底物 protehl 复合物的结构
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Holm, P.J.et al., 光岡 薫]
通讯作者: 光岡 薫
DOI: 10.1016/j.jmb.2006.05.056
发表时间: 2006-07-28
期刊: JOURNAL OF MOLECULAR BIOLOGY
影响因子: 5.6
作者: [Holm, Peter J., Bhakat, Priyaranjan, Hebert, Hans]
通讯作者: Hebert, Hans
水チャネルの選択性とその制御機構の解明
膜蛋白質局在化機構を利用した結晶化法の開発
  • 批准号:
    12878123
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    光岡 薫
  • 依托单位:
膜蛋白質の原子レベルでの構造解析用システムの開発
  • 批准号:
    10780410
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    光岡 薫
  • 依托单位:
海外基金