课题基金 / 基金详情

溶液・固体NMR法によるイオン液体の構造解明

溶液・固体NMR法によるイオン液体の構造解明
使用溶液/固态 NMR 方法解析离子液体的结构
批准号:
20031006
负责人:
関 宏子
金额:
$2.3万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2009

项目摘要

项目成果

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今まで、1-alkyl-3-methylimidazolium halide[C_nmim]Xを中心にアルキル鎖の長さと相転移の関連性などの解明を試みてきた。今回は、相転移と分子局部の運動性との関連性、結晶化の特異性の追求と、アニオンの違いによる物性の違いを検討した。試料として、1,3-dimethylimidazolium([C_1mim])カチオンとbis(trifluoro methylsulfonyl)amide、(CF_3SO_2)_2N(NTf_2と略記)アニオンとbis(pentafluoro ethylsulfonyl)amide、(CF_3CF_2SO_2)_2N(NPf_2と略記)アニオンを組み合わせたイオン液体のNMR実験を遂行した。また、常磁性イオン液体におけるカチオンーアニオン相互作用について、溶媒を変えた場合の変化を検討した。1.[C_nmim]Br(n=2,3,4)の緩和時間からの検討結果、[C_4mim]Brは降温過程で結晶化しないが昇温過程で結晶化するのに対して、[C_2mim]Brでは降温過程で結晶化する。これは、^<13>Cの相関時間に現れるような各グループ間の運動性の差が大きく影響していると結論した。2.[C_1mim]NTf_2と[C_1mim]NPf_2のアニオンの違いによる物性の違いを検討した。両者は結晶化の状態が大きく異なっており、アニオンの運動性やサイズが影響していることが示唆された。3.常磁性イオン液体のコンタクトシフトのCD_3CNとCD_2Cl_2の溶液における濃度依存性を検討した。Feの常磁性をプローブとすることで、イオン液体のアニオン-カチオン相互作用のみでなく、カチオンの挙動も観測できることが示唆された。4.[C_4mim]Brと[C_4mim]PF_6のいずれも降温過程では結晶化しないが、昇温過程で結晶化する。その結晶化の時間が、非常に遅いことが判明した。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
NMR Study on Relation between Reorientational Dyanamics and Phase Transitions of Room Temperature Ionic Liquids : 1-alkyl-3-methyl-imidazolium Cations
室温离子液体:1-烷基-3-甲基-咪唑鎓阳离子重定向动力学与相变关系的核磁共振研究
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [須賀啓太, 宮内隆行, 白石壮志, Hiroko Seki, 今成司]
通讯作者: 今成司
常磁性イオン液体1-alkyl-3-methylimidazoliumtetrachloroferrate の^<13>C-NMRスペクトル
^ 13 C-NMR谱顺磁性离子液体1-烷基-3-甲基咪唑鎓四氯高铁酸盐
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [白石壮志, 安島大輔, 萩原理加, 関宏子, 東郷秀雄, 白石壮志, 関宏子, 白石壮志, 東郷秀雄, 今成司]
通讯作者: 今成司
イオン液体の結晶多形:1-Isopropyl-3-methylimidazolium Bromide
离子液晶多晶型物:1-异丙基-3-甲基咪唑溴化物
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [白石壮志, 須賀啓太, 川幡正俊]
通讯作者: 川幡正俊
イオン液体1,3-dimethylimidazolium bis(trifluoromethylsulfonyl)amide の相転移とダイナミクスとの関連性
离子液体1,3-二甲基咪唑鎓双(三氟甲基磺酰)酰胺的相变与动力学关系
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [白石壮志, 宮野梢]
通讯作者: 宮野梢
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    コールドスプレー質量分析およびNMR法によるイオン液体の溶液動態の構造解明
    • 批准号:
      18045006
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.88万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      関 宏子
    • 依托单位: