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植物孔辺細胞に局在する電位依存性K^+チャネルの構造と機能

植物孔辺細胞に局在する電位依存性K^+チャネルの構造と機能
植物保卫细胞中电压门控 K^+ 通道的结构和功能
批准号:
20053017
负责人:
日[ビ] 隆雄
金额:
$2.62万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2009

项目摘要

项目成果

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英文摘要
当初の計画のうちKAT1の結晶化およびX線結晶構造解析については、精製したKAT1の安定性が不十分であったこと等から、期間内に結晶化を達成することができなかった。結晶構造解析が困難になったことから、安定性の改良とCD測定法による二次構造解析に取り組むことにした。昆虫細胞/バキュロウィルス発現系から界面活性剤で可溶化したKAT1について、添加リン脂質が安定性に与える影響を検討したところ、大豆由来の精製ボスファチジルコリンの添加がKAT1の凝集や分解を著しく抑制する効果を示した。大豆由来精製ホスファチジルコリンを添加した条件で精製を行った結果、当初1L培養当たり0.2mgであった収量を1L培養当たり約2mgまで増加させることができた。さらに精製で用いる界面活性剤の選択がKAT1の構造に与える影響について円二色性分光法を用いて検討した結果、DDMに置換した場合α構造を保持していることが示唆された。DDMの場合、FOS cholineやBrij-35に比べてKAT1に吸着するリン脂質の量が有意に高くなることから、吸着したリン脂質の保持がホスファチジルコリンによる安定性の維持に関与することが示唆された。精製したKAT1について平面脂質二分子膜を介した2水相間の電位差-電流の関係を調べて、単一チャネル電流の大きさ、持続時間、出現頻度などについて検討を行った。その結果、セシウムイオンによる阻害を確認することができた。
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会议论文
Purification of the functional plant membrane channel KATI.
功能性植物膜通道KATI的纯化。
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: Biochem Biophys Res Commun 374
影响因子: --
作者: [Shimojima, M., Nakamura, Y.Ohta, H., T. Hibi]
通讯作者: T. Hibi
Purification of the functional plant membrane channel KAT1.
功能性植物膜通道KAT1的纯化。
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: Biochem. Biophys. Res. Commun. 374
影响因子: --
作者: [Hibi, T., Aoki, S., Oda, K., Munemasa, S., Ozaki, S., Shirai, O., Murata, Y., Uozumi, N.]
通讯作者: N.
電位依存性カリウムイオンチャネルKAT1の活性および阻害の電気化学的評価
电压门控钾离子通道 KAT1 活性和抑制的电化学评价
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [窪田慎太郎, 他6名]
通讯作者: 他6名
Reconstitution of the voltage-gated K^+ channel KATI in planar lipid bilayers.
平面脂质双层中电压门控K + 通道KATI的重建。
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: Electrochem Commun 10
影响因子: --
作者: [Shimojima, M., Nakamura, Y.Ohta, H., T. Hibi, S. Ozaki]
通讯作者: S. Ozaki
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