课题基金 / 基金详情

芳香族塩素化合物の微生物による脱塩素

芳香族塩素化合物の微生物による脱塩素
芳香氯化合物的微生物脱氯
批准号:
63602506
负责人:
山中 啓
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.モノクロロフェノールの脱塩素および中間体の単離と同定昨年度分離した、Corinebacterium sp.No.8菌の休止菌体は4-クロロフェノールを強く代謝し、90%以上の塩素を遊離した。反応の中間体をTCLで単離した。中間体の質量分析の結果、分子イオン・ピークは144であり、標準品の4-クロロカテコールとMS、1R、NMRがすべて一致した。従って4-クロロフェノールはまず水酸化を受けて4-クロロカテコールを経た後、環開裂して塩素が脱離されるものと推定した。2.ジクロロフェノールの脱塩素および中間体の単離と同定(1)ジクロロフェノール資化性菌の分離 6種のジクロロフェノール(DCP)置換体を資化する細菌を検索した結果、2,6-DCPを脱塩素する細菌を分離したが、他の置換体に作用する菌は得られなかった。また分離菌は2,6-DCPにのみ作用し、他の置換体には作用しなかった。分離菌をArthrobacterと同定した。(2)休止菌によるジクロロフェノールの脱塩素 本菌による脱塩素に補助基質の添加が有効で、グルコースの添加により72時間以内に100%の塩素を遊離した。反応の中間体をTLCで単離し、GC-MS、1R、NMRにより同定した。質量分析の結果、分子イオン・ピークは144,FT-1R分析により1,2,3-置換のフェノール性物質であることより、本物質と3-クロロカテコールと同定した。2,6-DCPはまず1分子の塩基が脱離して水酸基を生じクロロカテコールを経て開環し、直ちにもう1分子の塩素が脱離するものと推定した。(3)モノクロロフェノールとジクロロフェノールの脱塩素反応の比較ジクロロフェノールは1分子の塩素が脱離した後、モノクロロフェノールと同様に相当するクロロカテコールを経て芳香環が開裂し、次いで1分子の塩素が脱離する共通の代謝系の存在が明らかになった。
英文摘要
1.モノクロロフェノールの脱塩素および中間体の単離と同定昨年度分離した、Corinebacterium sp.No.8菌の休止菌体は4-クロロフェノールを強く代謝し、90%以上の塩素を遊離した。反応の中間体をTCLで単離した。中間体の質量分析の結果、分子イオン・ピークは144であり、標準品の4-クロロカテコールとMS、1R、NMRがすべて一致した。従って4-クロロフェノールはまず水酸化を受けて4-クロロカテコールを経た後、環開裂して塩素が脱離されるものと推定した。2.ジクロロフェノールの脱塩素および中間体の単離と同定(1)ジクロロフェノール資化性菌の分離 6種のジクロロフェノール(DCP)置換体を資化する細菌を検索した結果、2,6-DCPを脱塩素する細菌を分離したが、他の置換体に作用する菌は得られなかった。また分離菌は2,6-DCPにのみ作用し、他の置換体には作用しなかった。分離菌をArthrobacterと同定した。(2)休止菌によるジクロロフェノールの脱塩素 本菌による脱塩素に補助基質の添加が有効で、グルコースの添加により72時間以内に100%の塩素を遊離した。反応の中間体をTLCで単離し、GC-MS、1R、NMRにより同定した。質量分析の結果、分子イオン・ピークは144,FT-1R分析により1,2,3-置換のフェノール性物質であることより、本物質と3-クロロカテコールと同定した。2,6-DCPはまず1分子の塩基が脱離して水酸基を生じクロロカテコールを経て開環し、直ちにもう1分子の塩素が脱離するものと推定した。(3)モノクロロフェノールとジクロロフェノールの脱塩素反応の比較ジクロロフェノールは1分子の塩素が脱離した後、モノクロロフェノールと同様に相当するクロロカテコールを経て芳香環が開裂し、次いで1分子の塩素が脱離する共通の代謝系の存在が明らかになった。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
中山啓,永塚隆由,平野良彦: 環境科学会1988年会講演要旨集. 75 (1988)
Kei Nakayama、Takayoshi Nagatsuka、Yoshihiko Hirano:环境科学学会 1988 年会议摘要 75 (1988)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
西原豊,中山啓: 日本醗酵工学会大会講演要旨集. 189 (1988)
Yutaka Nishihara、Kei Nakayama:日本发酵工程学会会议摘要 189(1988)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
芳香族塩素化合物の微生物による脱塩素
  • 批准号:
    62602505
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    1987
  • 负责人:
    山中 啓
  • 依托单位:
リンおよびアンモニアの微生物学的除去
  • 批准号:
    60035010
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Environmental Science
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    山中 啓
  • 依托单位:
リンおよびアンモニアの微生物学的除去
  • 批准号:
    59035010
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Environmental Science
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    山中 啓
  • 依托单位:
リンおよびアンモニアの微生物学的除去
  • 批准号:
    58035008
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Environmental Science
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    1983
  • 负责人:
    山中 啓
  • 依托单位:
海外基金