课题基金 / 基金详情

街路樹の熱環境調整効果の計測法

街路樹の熱環境調整効果の計測法
行道树热环境调节效果测定方法
批准号:
63602530
负责人:
中村 泰人
金额:
$0.9万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

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研究の方法として、街路樹のある街路の一例について、実測とシミュレーションの両面から考究することにした。問題は、街路樹の葉冠の形態を如何にシミュレートするか、街路樹の日射に対する透過率がどの位になるか、である。東西に走る幅員16メートルの一般車道の両側に、幅員3メートルの歩道があり、プラタナスの街路樹が約7メートル間隔で植えられている北側の歩道を対象とし、街路樹の樹高、葉冠の幅、下葉の地上高さ、等を1本ごとに測り、シミュレーションのための基礎資料とした。プラタナスの葉冠の形態を簡易形態に近似させるには、半球と円錐とで表すのが妥当であるが、日射遮蔽の効果を計算するには、それでも複雑すぎるため、シミュレーションには葉冠を球に置きかえることとした。街路樹の葉冠の日射遮蔽に基づく熱環境の調整効果を求めるために、歩道の中央を人が歩くことを想定し、その人に対する熱環境が、夏の日中の時間帯でどのように変わるかを、熱環境指標SET*を基に算定した。計算には、直達日射、照り返し日射のほか、気温、湿度、風速などが考慮された。その結果、街路樹のない場合は日中のSET*が38度Cに達するのに対して、街路樹がある場合は、その透過率を0.4としてもSET*が35度C程度であり、約3度Cの熱環境の調整効果があることがわかった。このシミュレーションの成功によって、街路樹の熱環境調整効果の計測法の基礎が確立された。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
中村泰人: 第4回環境工学連合講演会講演論文集. 69-72 (1989)
Yasuto Nakamura:第四届环境工程联盟会议记录,69-72(1989)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
中村泰人・平岡久司: 環境科学シンポジウム1988講演報告集. 36 (1988)
Yasuto Nakamura 和 Hisashi Hiraoka:环境科学研讨会 1988 年讲座报告集 36 (1988)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
アジア環境経済モデルの構築
  • 批准号:
    09248217
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    中村 泰人
  • 依托单位:
アジア環境経済モデル構築へ向けた食料需要構造の社会システム工学的分析
  • 批准号:
    08255222
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    中村 泰人
  • 依托单位:
室内の気流変動に基づく人体の生理的・心理的反応
  • 批准号:
    59550387
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    中村 泰人
  • 依托单位:
市街地の熱環境制御に関する研究
  • 批准号:
    59045083
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Energy Research
  • 资助金额:
    $1.79万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    中村 泰人
  • 依托单位:
海外基金