课题基金 / 基金详情

植物rDNAのスペーサーの構造と機能

植物rDNAのスペーサーの構造と機能
植物rDNA间隔区的结构和功能
批准号:
63622503
负责人:
矢倉 公隆
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究は、植物におけるrRNA(18S-58S-25SRNA)の転写制御のメカニズムを明らかにすることを目的に、ソラマメ属植物(Vicia faba、Vicia sativa)を材料に、転写制御に関わるシグナルが存在すると思われるrDNAスペーサー領域の一次構造の解析を行ったものである。その結果、V.faba rDNAのスペーサー内には5つのタイプのサブリピート(A、B、C、D)が存在することが分った。この内タイプCは、その反復数の多様性によってスペーサーの長さに変異をもたらすものとして既に報告している約0.3Kbのサブリピートに相当する。Vicia属におけるこのサブリピートCと塩基の相同な配列が、ゲノミック・サザンによってV.sativaのrDNAスペーサーにも見出されたので、スペーサーの全領域を含む断片をクローン化して塩基配列を決定した。その結果、V.sativa rDNAスペーサー内にも5種類のサブリピート(I、II、III、IV、V)が存在し、その内のサブリピートIIの一部(約130bp)の領域がソラマメのサブリピートCと約82%のホモロジーを有することがわかった。その他のサブリピートに関しても両種間で比較をしたが有意な相同性は見出されなかった。このことは、V.fabaのサブリピートC及びV.sativaのサブリピートIIが何らかの機能を持った配列であることを強く示唆している。一方、rRNAの転写開始点を両種についてS1マッピング法によって解析した結果、18SrRNA遺伝子の5'末端からそれぞれ約1.5kb(V.faba)及び0.8kb(V.sativa)上流に存在することが分った。この領域には、これらVicia属植物に限らず、他の高等植物のrRNA転写開始点領域にもよく保存された十数bpの塩基配列が存在しており、植物に普遍的なrRNAの転写開始に関与する重要なシグナルではないかと思われる。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
in situハイブリダイズ法による特定DNA配列の植物染色体上でのマッピング
  • 批准号:
    62740388
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1987
  • 负责人:
    矢倉 公隆
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
豆科植物箭舌豌豆(Vicia sativa L.)响应Cd毒害的机理研究
  • 批准号:
    31160053
  • 项目类别:
    地区科学基金项目
  • 资助金额:
    50.0万元
  • 批准年份:
    2011
  • 负责人:
    张芬琴
  • 依托单位: