课题基金 / 基金详情

運動ニューロンの分化と機能に関する分子生物学的研究

運動ニューロンの分化と機能に関する分子生物学的研究
运动神经元分化和功能的分子生物学研究
批准号:
63623514
负责人:
出口 武夫
金额:
$0.64万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

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英文摘要
アセチルコリン生合成酵素であるコリンアセチル転移酵素(ChAT)は運動ニューロンの機能状態を反映する最も特異的な指標である。我々は従来からマウス胎仔脊髄運動ニューロンの初代培養系を用いて、ChAT活性を調節する諸因子の解析を行ってきた。その結果ChAT活性が標的組織や指示組織からの生長因子および上位ニューロンからの脱分極性の刺激により顕著に上昇することを発見した。この上昇作用を分子レベルで明かにするため、本年度は次のような研究を行ってきた。(1) Malletらが最近報告したブタのChATのcDNAの塩基配列に対応するオリゴヌキレオチドをプローブとして、ラット脊髄のcDNAライブラリーよりChATのcDNAをクローニングし、この全塩基配列を決定した。そのcDNAは640個のアミノ酸をコードしていることが判った。(2) ラットのChATのcDNAをプローブとして、マウスおよびヒト脊髄のcDNAライブラリーよりChATのcDNAをクローニングした。マウスのcDNAは641個のアミノ酸をコードしていた。(3) ラットおよびマウスのcDNAを発現ベクターに結合したのちCHOおよびニューロンブラストーマ細胞に導入しChAT活性を発現させることができた。このChAT活性は特異的阻害剤であるNVPにより完全に阻害された。(4) ラットのChATのcDNAを作成し、これをプローブとしてラット脳および脊髄のインシチュハイブリダイゼイションを行ったところ、運動ニューロンなどコリン作動性ニューロンが反応性を示した。(5) マウスのcDNAをプローブとしてマウス遺伝子ライブラリーをスクリーニングし、遺伝子DNAをクローニングした。現在その構造と塩基配列を解析中である。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Ishii,K.;Oda,Y.;Ichikawa,T.;Deguchi,T.: Neuron. in press. (1989)
石井,K.;小田,Y.;市川,T.;出口,T.:神经元。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
出口武夫: 神経研究の進歩. 31. 907-915 (1987)
Takeo Deguchi:神经研究进展 31. 907-915 (1987)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
石井加代子,織田恵夫,出口武夫: 神経化学. 27. 86-87 (1988)
Kayoko Ishii、Keio Oda、Takeo Deguchi:神经化学。27. 86-87 (1988)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nーアセチル転移酵素の構造と機能に関する分子生物学的研究
運動ニュ-ロンの分子と機能に関する分子生物学的研究
  • 批准号:
    01623510
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    出口 武夫
  • 依托单位:
運動ニューロンの分化と成熟に関するする分子生物学的研究
  • 批准号:
    62623515
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    1987
  • 负责人:
    出口 武夫
  • 依托单位:
脊髄細胞培養における運動神経の発育とその障害に関する生化学的免疫化学的研究