生活文化と都市性
生活文化と都市性
批准号:
63625018
负责人:
飯森 嘉助
金额:
$2.56万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 1989
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今年度J班(生活文化と都市性)は研究内容の近似性と研究活動の便宜等を考慮してI班(都市のイメージ)との合同研究をすすめた。このため研究発表全体の内容がやや密になり多岐にわたることになった。特に"生活文化"の領域においてはアフリカにおけるイスラムの浸透が裸族の被服文化化に果した役割やナツメヤシの樹を素材としたガルフ地域のバラスティー伝統住居文化の存在等を確認した。また辺境(砂漠や農村)から見た都市という視角からは相互の補完的依存関係とともに中央の地方に対する一方的な干渉と支配の構図としてとらえなおされたが他方ではイスラム都市の生活文化の流動性(モビリティー)の問題がとりあげられた。どちらも今後の研究方向を示唆したものとして重要である。またイスラム世界における都市(マディーナ、シャハル)と農村(カルヤ、デ)という二分法が場所と時代によってどの程度の有効性を持ちうるかが改めて問われたが非イスラム圏各地の間でも都市の定義にはかなりの差違のあることを確認した。日本、中国、アラブ、トルコ、イラン、ブータンなどのアジアの広域複合文化圏における生活文化の諸問題については香と香炉、香水、祭り、芝居、商家、広場(辻)、風呂場、宗教施設、市場、茶店、井戸、宿屋、墓地、民族衣裳、アクセサリー……といった共通テーマにしばしば触れられたがこれらは今後の広域比較の素材としてゆきたい。最後に長安や平安京のようないわゆる超大な計画都市が決して中国や日本の典型都市ではあり得ないという共通認識を得るとともにイスラム世界における典型都市とは何かという命題が残された。この点に関しては他班の成果に期待しつつさらに都市の持つソフトな面の機能を探る方向で研究を進めたい。
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高階美行: イスラムの都市性研究報告.
Yoshiyuki Takashina:伊斯兰都市性研究报告。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
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通讯作者:
向後紀代美: イスラムの都市性研究報告.
Kiyomi Kogo:伊斯兰都市性研究报告。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
片倉もとこ: イスラムの都市性研究報告.
Motoko Katakura:伊斯兰都市性研究报告。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
堀内勝: イスラムの都市性研究報告.
Masaru Horiuchi:伊斯兰都市性研究报告。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
大村次郷: イスラムの都市性研究報告. 1-70
大村津吾:伊斯兰城市研究报告 1-70。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
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