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注意集中困難を中心としたコミュニケーション障害の早期診断と予後-新生児期から学童期に至る縦断的研究-

注意集中困難を中心としたコミュニケーション障害の早期診断と予後-新生児期から学童期に至る縦断的研究-
以注意力集中困难为中心的沟通障碍的早期诊断和预后 - 从新生儿期到学龄期的纵向研究 -
批准号:
63626502
负责人:
水野 悌一
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

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1.目的: 今年度はコミュニケーション障害児の早期発見と早期療育を目的とする6年間にわたる縦断研究の最初の1年であり、1か月・6か月・1歳時点での検査を行った。今回はそのうちの1か月時における追視検査、気質質問紙(1〜2か月児用庄司1980、乳児用:Carey、McDevitt&庄司1977)および6か月時の新版K式発達検査のそれぞれの結果の関連について検討した。2.方法: 1か月健診に来所した子ども108名を、6か月おきに追跡調査した。1か月時には追視検査を行い、その後1〜2か月児用気質質問紙調査、6か月時に身体計測、神経学的診断、発達検査、生活環境についての聴取を行い、さらに乳児用気質質問紙を実施した。3.結果: まず、1か月の追視角度、6か月のDQ、気質質問紙のカテゴリー得点それぞれの2者間で相関をとった。追視角度とDQとの間には有意な相関は認められなかった。追視角度と乳児用気質質問紙の「敏感性」得点との間に有意な相関がみられた。また、DQと1〜2か月の「反応性」得点、および乳児用の「持続性」得点。「散漫性」得点との間に有意な相関が見られた。気質質問紙の結果から子どもを3つ(1〜2か月用)または5つ(乳児用)のタイプに分け、タイプごとに追視角度、DQを比較したところ、追視角度ではタイプ間で差が認められた。4.結論: 乳児の発達と気質には関連があることが示唆された。DQと「反応性」に相関がみられたことから、周囲への反応性がその後の発達に影響することが考えられ、「持続性」「散漫性」と負の相関がみられたことから、子どもの発達水準が育てやすさと密接な関係を持つことが考えられた。5.今後の展開: 引続き、同様の手続きで6か月おきに検査を行い、コミュニケーションの障害が疑われる者に対しては合わせて療育を考える。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
無藤隆 編著: "言葉と意味の発生" 新曜社,
武藤隆主编:《文字与意义的生成》新阳社,
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
水野悌一 他: 第31回日本小児神経学会.
Teiichi Mizuno 等人:第 31 届日本小儿神经病学学会。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
上垣内伸子: お茶の水女子大学 人文科学紀要. 第42巻. 117-131 (1989)
上垣内信子:御茶水女子大学人文通报,第 42 卷,117-131 (1989)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
注意欠陥・多動障害児の大脳半球間伝達機能
  • 批准号:
    03680055
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    水野 悌一
  • 依托单位:
注意集中困難を中心としたコミュニケ-ション障害の早期診断と予後
  • 批准号:
    01626503
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    水野 悌一
  • 依托单位:
乳幼児の運動発達が認知発達に及ぼす影響
  • 批准号:
    X00090----358019
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1978
  • 负责人:
    水野 悌一
  • 依托单位: