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太陽ニュートリノ問題と素粒子物理

太陽ニュートリノ問題と素粒子物理
太阳中微子问题和粒子物理
批准号:
63629501
负责人:
柳田 勉
金额:
$0.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

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英文摘要
今までにデービスの捕らえた太陽ニュートリノの数と太陽黒点数との間に、著しい関連が見られる。これを単なる統計的な誤差と解釈することは可能だが、もしもニュートリノが電子のボーア磁子の百億分の一程度の磁気モーメントを持っていれば、この相関を説明することができる。しかし、通常の標準模型ではこのように大きな磁気モーメントをニュートリノに与えることは不可能である。しかし、もし荷電をもつスケラー粒子が存在していれば、必要な大きさの磁気モーメントをニュートリノに与えることが出来る。今年度の研究では、(1)そのようなスケラー場が存在する場合、大気中で発生したニュートリノが地中を通過する際に、タウ型のニュートリノに振動する。(2)このスケラー場の効果により右巻ニュートリノを超新星内部に閉込めることが可能になり、ニュートリノが磁気モーメントを持つ時の困難を解決できることを明らかにして、それぞれPhysics Letterに発表した。またニュートリノが小さな質量を持つ場合、ニュートリノが太陽内部で大きな振動現象をおこす可能性がある。このニュートリノ振動を用いて太陽ニュートリノの数の時間変化を説明する可能性も調べている。これは、太陽の活生期の太陽密度の変化を利用するものである。またニュートリノがマヨラナ質量をもつ場合、宇宙のバリオン生成のメカニズムに大きな効果を与える。この効果についても詳しい研究を行ないPhysical Reviewに発表した。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
T.Hatsuda: Modern Physics Letters A. 12. 1133-1136 (1988)
T.Hatsuda:现代物理学快报 A.12.1133-1136 (1988)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Akiba.: Physical Review D. 38. 1937-1941 (1988)
T.Akiba.:《物理评论》D.38。1937-1941 (1988)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Fukugita: Physics Letters B. 206. 93-96 (1988)
M.Fukugita:物理快报 B. 206. 93-96 (1988)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
R.Barbieri: Physics Letters B. 213. 69-72 (1988)
R.Barbieri:《物理快报》B.213.69-72 (1988)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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