课题基金 / 基金详情

インタラクティブなビジュアルシステム生成系とその応用

インタラクティブなビジュアルシステム生成系とその応用
交互式视觉系统生成系统及其应用
批准号:
15017205
负责人:
田中 二郎
金额:
$2.69万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
インタラクティブなビジュアルシステム生成系とその応用に関して研究を行った。我々はすでにビジュアルシステム生成系として、図形文法CMG(Constraint Multiset Grammars)を用いて空間パーサ生成系に関する研究を行なっている。空間パーサとは、図形言語を文法に従って解析し、処理を行なうシステムのことである。本研究では、以下に示す二項目について研究を行った。1.図形文法の記述を図式表現を用いて行う方法に関する研究。従来、図形文法の記述にはテキストを用いてきた。しかしながらテキストによる記述では文法の内容を直感的に理解しにくい。そこでわれわれは、文法記述を図式表現し、その図式表現を対話的に操作、編集することにより文法記述を行うことができるようにした。さらにその図式表現インタフェースを空間パーサ生成系と結合することにより、空間パーサ生成系の中に組み込まれた制約解消系を文法定義時に動作させるようにした。これにより、空間パーサ生成系の中に、インタプリタ的に動的に文法を与えていきながら図形解析を行うことが可能となった。2.空間パーサ生成系で手書き入力やジェスチャを用いることを可能にする研究。これは、これまで文法記述に用いてきた図形文法を拡張し、ジェスチャトークンを導入することにより、ペン型デバイスを用いて入力されるストロークをジェスチャや手書き入力として解釈し、処理するようにしている。ユーザによって入力されるストロークのパターンを解析するモジュールを空間パーサに組み込んでおり、図形文法とジェスチャトークンを組み合わせることによりジェスチャや手書き入力をコンテキストに応じて解釈することが可能となった。
英文摘要
インタラクティブなビジュアルシステム生成系とその応用に関して研究を行った。我々はすでにビジュアルシステム生成系として、図形文法CMG(Constraint Multiset Grammars)を用いて空間パーサ生成系に関する研究を行なっている。空間パーサとは、図形言語を文法に従って解析し、処理を行なうシステムのことである。本研究では、以下に示す二項目について研究を行った。1.図形文法の記述を図式表現を用いて行う方法に関する研究。従来、図形文法の記述にはテキストを用いてきた。しかしながらテキストによる記述では文法の内容を直感的に理解しにくい。そこでわれわれは、文法記述を図式表現し、その図式表現を対話的に操作、編集することにより文法記述を行うことができるようにした。さらにその図式表現インタフェースを空間パーサ生成系と結合することにより、空間パーサ生成系の中に組み込まれた制約解消系を文法定義時に動作させるようにした。これにより、空間パーサ生成系の中に、インタプリタ的に動的に文法を与えていきながら図形解析を行うことが可能となった。2.空間パーサ生成系で手書き入力やジェスチャを用いることを可能にする研究。これは、これまで文法記述に用いてきた図形文法を拡張し、ジェスチャトークンを導入することにより、ペン型デバイスを用いて入力されるストロークをジェスチャや手書き入力として解釈し、処理するようにしている。ユーザによって入力されるストロークのパターンを解析するモジュールを空間パーサに組み込んでおり、図形文法とジェスチャトークンを組み合わせることによりジェスチャや手書き入力をコンテキストに応じて解釈することが可能となった。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
三浦元喜, 志築文太郎, 田中二郎: "P2P技術を適用した画面転送・遠隔操作システムの開発"情報処理学会論文誌. Vol.45,No.1. 289-299 (2004)
Motoyoshi Miura、Buntaro Shichiki、Jiro Tanaka:“应用 P2P 技术的屏幕传输/远程控制系统的开发”日本信息处理学会会刊第 45 卷,第 289-299 期(2004 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
亀山裕亮, 飯塚和久, 志築文太郎, 田中二郎: "GIGA:空間解析器生成系におけるグラフィカルな文法編集システム"情報処理学会論文誌. Vol.44,No.11. 2565-2574 (2003)
Yusuke Kameyama、Kazuhisa Iizuka、Buntaro Shizuki、Jiro Tanaka:“GIGA:空间分析器生成系统的图形语法编辑系统”,日本信息处理学会会刊,第 44 卷,第 2565-2574 期(2003 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
B.Shizuki, H.Yamada, K.Iizuka, J.Tanaka: "A Unified Approach for Interpreting Handwritten Strokes using Constraint Multiset Grammars"Proceedings of the 2003 IEEE Symposium on Human-Centric Computing Languages and Environments. 180-182 (2003)
B.Shizuki、H.Yamada、K.Iizuka、J.Tanaka:“使用约束多集语法解释手写笔划的统一方法”2003 年 IEEE 以人为中心的计算语言和环境研讨会论文集。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
飯塚和久, 亀山裕亮, 志築文太郎, 田中二郎: "インクリメンタルな解析による空間解析器の高速化"情報処理学会論文誌プログラミング. Vol.44,No.SIG13. 100-109 (2003)
Kazuhisa Iizuka、Yusuke Kameyama、Buntaro Shichiki、Jiro Tanaka:“通过增量分析提高空间分析器的速度”日本信息处理学会编程杂志第 44 卷,第 100-109 期(2003 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 6 条
    インタラクティブなビジュアルシステム生成系とその応用
    • 批准号:
      16016203
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $4.67万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      田中 二郎
    • 依托单位:
    携帯電話を用いたパーソナルコンピュータの操作に関する研究
    • 批准号:
      14658111
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      田中 二郎
    • 依托单位:
    インタラクティブなビジュアルシステム生成系とその応用
    • 批准号:
      14019006
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.88万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      田中 二郎
    • 依托单位:
    インタラクティブなビジュアルシステム生成系とその応用
    • 批准号:
      13224005
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
    • 资助金额:
      $0.0万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      田中 二郎
    • 依托单位:
    海外基金