急性腎障害早期マーカーNGALとhANP早期投与の有用性
急性腎障害早期マーカーNGALとhANP早期投与の有用性
批准号:
16K20375
负责人:
神山 彩
金额:
$2.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
2017.12~2019.3にICUに入室した患者のうち、入室後48時間以内にNGALを測定している患者を対象とし(すでに腎代替療法を行っている患者を除く)、対象の患者が尿中NGAL測定後1週間以内にAKIの診断基準を(KDIGO診断基準)満たしたかを調べ、AKI群と非AKI群に分類し測定値を比較したが、2群間の尿中NGAL測定値に有意差はなかった。入室48時間以内での測定では、すでにAKIに進展しているケースが多かったのではないかと考えている。今後の課題は、全例での入室時の測定を徹底し、もう一度AKI予測が可能であるかを検討したい。そのうえでhANPによる治療介入の有用性を検討していきたい。ICU入室した腎代替療法を行っていない敗血症患者を対象とし、全例ICU入室時に尿中NGAL測定を行い130ng/ml以上の患者は早期介入プロトコルとし、直ちにnANPもしくは生理食塩水の投与を行う予定であるが、症例数がまだ不十分である。
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