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原子間力顕微鏡とフェムト秒レーザーを用いた植物組織の微小領域の力学計測

原子間力顕微鏡とフェムト秒レーザーを用いた植物組織の微小領域の力学計測
使用原子力显微镜和飞秒激光对植物组织微小区域进行机械测量
批准号:
16K21171
负责人:
飯野 敬矩
金额:
$1.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016-04-01 至 2018-03-31

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项目成果

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本研究では、マイクロ流体デバイス、原子間力顕微鏡(AFM)、フェムト秒レーザーを用いて、植物細胞が刺激として受容する力学作用の特性とそれに対する応答を明らかにする。近年、植物試料の力学特性計測にAFMが多く用いられており、その課題として、外力を付加する際に植物試料がガタつき、標的微小領域への外力の付加や応答の検出が乱される点が挙げられる。この点を、ポリジメチルシロキサン(PDMS)を用いて植物試料を傷めずに安定して固定できるデバイスを作製することで解決し、AFM・フェムト秒レーザーと組み合わせた力学計測を行う。平成28年度の前半は、PDMSデバイスを安定して作製できる環境・体制を整えた。また、PDMSデバイスの他にも、より簡便に植物試料を保持できるデバイスに関しても探索を進めた。その結果、ガラス基板に穴や溝を作製することで、比較的大きい植物試料(mmスケール)をAFM下で固定することに成功した。これらの保持デバイスを用い、シロイヌナズナの芽生えの力学計測を行い、その形状依存性について考察した。この結果は、第64回応用物理学会春季学術講演会にて発表した。さらに、平成29年度に実施予定であったフェムト秒レーザー誘起衝撃力を用いた力学特性計測の原理検証実験をゼブラフィッシュ胚を用いて行った。ゼブラフィッシュ胚は受精後12時間程度までは球形であり、植物組織に比べてシンプルな形状なため、原理検証実験の試料に用いた。その結果、フェムト秒レーザー誘起衝撃力をゼブラフィッシュ胚に付加することで微小な変位を引起し、それをAFMで検出することに成功した。さらに、変位の解析には有限要素解析を導入し、胚を伝搬する応力波に関する考察を行った。この結果は、RIEC International Workshop on Biomedical Optics 2017にて発表した。
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会议论文
原子間力顕微鏡を用いた光屈性に呼応するシロイヌナズナ細胞の固さ解析
使用原子力显微镜分析拟南芥细胞响应向光性的硬度
DOI: --
发表时间: 2017
期刊:
影响因子: --
作者: [渡辺てい, 上村 祥, 南野 大樹, 飯野 敬矩, 山口 暢俊, 伊藤 寿朗, 細川 陽一郎]
通讯作者: 細川 陽一郎
DOI: --
发表时间: 2017
期刊: Proceedings of RIEC International Workshop on Biomedical Optics 2017
影响因子: --
作者: [Takanori Iino, Daiki Minamino, Tei Watanabe, Yoichiroh Hosokawa]
通讯作者: Yoichiroh Hosokawa
DOI: --
发表时间: 2017
期刊:
影响因子: --
作者: [T. Iino, D. Minamino, T. Watanabe, and Y. Hosokawa]
通讯作者: and Y. Hosokawa
フェムト秒レーザーを駆使した細胞間接着機構とその生物学的機能の力学的解明
海外基金