课题基金 / 基金详情

フィリピン マニラにおけるレプトスピラ症の病態解明と包括的マネジメント法の確立

フィリピン マニラにおけるレプトスピラ症の病態解明と包括的マネジメント法の確立
菲律宾马尼拉钩端螺旋体病病理学的阐明和综合管理方法的建立
批准号:
17K16227
负责人:
北庄司 絵美
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2017
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2017-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
レプトスピラ症は、熱帯地の開発途上国で、特に貧困層に多く見られる人畜共通感染症であり、10症例の死亡率は20%以上と極めて高いが、重症レプトスピラ症 に対する有効な予防法および治療法は未だ確立されていない。 本研究では、フィリピン マニラに位置するサンラザロ国立感染症病院で前向きサーベイランスと入院コホート研究を行う事を目的としている。また、これにより、①レプトスピラ症の重症化要因の特定、②効果が期待される治療法の予後改善効果と費用対策効果の検証を行い、これらに基づいて③低所得国の限られた医療資源の中で実現可能な、包括的臨床マネジメント法を確立し、蔓延地域における、重症レプトスピラ症患者の予後改善に貢献することを目指している。 本研究では、2017年度より、サンラザロ病院に入院となったレプトスピラ患者についてサーベイランスを行なっており、臨床データおよび血液検体を採取し、レプトスピラの異なる血清型における臨床特性についてデータ解析を行う予定である。 2度の産前産後休暇および育児休暇を取得したため、2017-2019年度は研究業務を遂行することができなかった。2020年度以降も新型コロナウイルス感染症のパンデミックによる国際間移動制限のため、未だフィリピンへの渡航が遂行することができていないが、サーベイランスデータについては、現地協力者を通じて情報の共有を行っている。2020年12月から2021年4月まで長崎大学熱帯医学研究所に滞在し、研究協力者とのミーティングおよび研究データの共有を行った。2022年度は帰国することができず、研究協力者を通じて2018年までのサーベイランスデータを解析中である。
英文摘要
レプトスピラ症は、熱帯地の開発途上国で、特に貧困層に多く見られる人畜共通感染症であり、10症例の死亡率は20%以上と極めて高いが、重症レプトスピラ症 に対する有効な予防法および治療法は未だ確立されていない。 本研究では、フィリピン マニラに位置するサンラザロ国立感染症病院で前向きサーベイランスと入院コホート研究を行う事を目的としている。また、これにより、①レプトスピラ症の重症化要因の特定、②効果が期待される治療法の予後改善効果と費用対策効果の検証を行い、これらに基づいて③低所得国の限られた医療資源の中で実現可能な、包括的臨床マネジメント法を確立し、蔓延地域における、重症レプトスピラ症患者の予後改善に貢献することを目指している。 本研究では、2017年度より、サンラザロ病院に入院となったレプトスピラ患者についてサーベイランスを行なっており、臨床データおよび血液検体を採取し、レプトスピラの異なる血清型における臨床特性についてデータ解析を行う予定である。 2度の産前産後休暇および育児休暇を取得したため、2017-2019年度は研究業務を遂行することができなかった。2020年度以降も新型コロナウイルス感染症のパンデミックによる国際間移動制限のため、未だフィリピンへの渡航が遂行することができていないが、サーベイランスデータについては、現地協力者を通じて情報の共有を行っている。2020年12月から2021年4月まで長崎大学熱帯医学研究所に滞在し、研究協力者とのミーティングおよび研究データの共有を行った。2022年度は帰国することができず、研究協力者を通じて2018年までのサーベイランスデータを解析中である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1093/trstmh/try015
发表时间: 2017-12-01
期刊: TRANSACTIONS OF THE ROYAL SOCIETY OF TROPICAL MEDICINE AND HYGIENE
影响因子: 2.2
作者: [Lee, Nathaniel, Kitashoji, Emi, Parry, Christopher M.]
通讯作者: Parry, Christopher M.
海外基金