声帯麻痺患者に対するIGF-1を用いた新たな治療法の開発
声帯麻痺患者に対するIGF-1を用いた新たな治療法の開発
批准号:
17K16926
负责人:
高野 若菜
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2017
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2017-04-01 至 2018-03-31
中文摘要
当初の予定ではIGFの投与にはハイドロゲルを使用する予定としていたが、ハイドロゲルではなく、浸透圧ポンプを用いて甲状披裂筋内に薬剤を持続注入する方法に変更し、モデル作成を検討した。2週間持続注入が可能な浸透圧ポンプを選択し、もっとも細い髄腔内注入用のチューブ(OD:0.23mm)を使用した。ラット甲状軟骨に開窓し、甲状披裂筋内にチューブ先端を留置した。チューブから色水を注入した後、ラット喉頭を摘出し、薄切切片を作成して甲状披裂筋内に色水がただしく注入されることを確認した。本研究に使用する浸透圧ポンプとチューブの選択までこの1年では進めることができたが、モデルの作成までは至らなかった。
英文摘要
当初の予定ではIGFの投与にはハイドロゲルを使用する予定としていたが、ハイドロゲルではなく、浸透圧ポンプを用いて甲状披裂筋内に薬剤を持続注入する方法に変更し、モデル作成を検討した。2週間持続注入が可能な浸透圧ポンプを選択し、もっとも細い髄腔内注入用のチューブ(OD:0.23mm)を使用した。ラット甲状軟骨に開窓し、甲状披裂筋内にチューブ先端を留置した。チューブから色水を注入した後、ラット喉頭を摘出し、薄切切片を作成して甲状披裂筋内に色水がただしく注入されることを確認した。本研究に使用する浸透圧ポンプとチューブの選択までこの1年では進めることができたが、モデルの作成までは至らなかった。
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