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歯周病感染器官培養モデルによる抗菌薬効果の検討:歯周抗菌療法イノベーション

歯周病感染器官培養モデルによる抗菌薬効果の検討:歯周抗菌療法イノベーション
利用牙周病感染器官培养模型检验抗菌药物效果:牙周抗菌治疗创新
批准号:
17K17353
负责人:
竹下 正章
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2017
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2017-04-01 至 2018-03-31

项目摘要

项目成果

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糖尿病モデルマウスを用いた器官培養モデルの作製について:以前の申請者らの研究で歯周病感染器官培養モデルの作製に使用していたマウスは体格の観点から大柄であり注入誤差の少ないddY系統を用いていたが、糖尿病モデルマウスdb/db系統の使用に際し、db/db系統の元であるC57BL/6J系統の歯周病感染器官培養モデルを作製し、比較対照とする必要性が生じた。そこで、九州大学動物実験委員会の承認を得たうえで(承認番号:A29-401-0)、まずはC57BL/6Jマウスの歯周病感染器官培養モデルを作製し、各種抗菌薬の効果を検討した。さらに、歯周病感染器官培養モデル作製時に使用していた菌体の濃度および混合の割合、および抗菌薬の濃度を変化させ、申請者らが以前の研究で使用している菌体濃度および抗菌薬の濃度が、当該マウス系統に適切であるかどうかも検証した。結果、使用する菌体量は以前の報告と同様の濃度が検証に最適であることが確認できた。抗菌薬の濃度に関しては使用した菌体単独感染モデルに対してはある一定の効果を発揮できる範囲内であり、以前と同様の1mg/mLに設定した。申請者らが以前使用した菌体の濃度および抗菌薬の濃度で、C57BL/6JマウスはddY系統と総じて同じ抗菌薬の効果を示し、今回使用しているP.gingivalis、P.intermedia、F.nucleatumの3種類の菌種およびその組み合わせに対して、セフジニルおよびアモキシシリンとメトロニダゾールの併用が他の抗菌薬に比べ有効である可能性が示唆され、抗菌薬単独の使用では、特に2種類の菌種の混合感染モデルに対して残存する菌種が存在することが示された。
期刊论文(1)
专著(0)
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会议论文
2型糖尿病を有する広汎型重度慢性歯周炎患者に対し包括的治療を行った1症例
广泛性慢性牙周炎合并2型糖尿病患者综合治疗一例。
DOI: --
发表时间: 2017
期刊:
影响因子: --
作者: [平塚俊志, 竹下正章, 中川寛一]
通讯作者: 中川寛一