课题基金 / 基金详情

膵β細胞死および神経細胞死に共通する新たな原因遺伝子の同定

膵β細胞死および神経細胞死に共通する新たな原因遺伝子の同定
鉴定出胰腺 β 细胞死亡和神经元细胞死亡常见的新致病基因
批准号:
26860696
负责人:
田口 昭彦
金额:
$2.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2015-03-31

项目摘要

项目成果

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Wolfram症候群(WFS)は、若年発症、インスリン依存性の糖尿病と視神経萎縮を特徴とする常染色体劣性遺伝性疾患である。原因遺伝子としてWFS1およびWFS2が同定されているが、厚生労働省難病克服事業「Wolfram症候群の実態調査に基づく早期診断法の確立と診療指針作成のための研究」によると、日本人ではWFS1およびWFS2に異常を有さないWolfram症候群患者が約30%存在することが明らかとなった。そこで我々はWFS1およびWFS2 に異常を認めないWolfram症候群患者において、未知の遺伝子異常を有している可能性が高いと考え、全エキソーム解析を行うことで新たな原因遺伝子の同定を試みた。これまでに5例の患者エキソーム配列を取得し高品質のシーケンス結果が得られた。残り3例の配列についても解析を予定している。これまでの解析によって候補遺伝子を21個まで絞り、それらの遺伝子について、ダイレクトシークエンス等で詳細な検討を行っている。既知の遺伝子WFS1に関しては、我々の研究室においてWFS1蛋白質が小胞体ストレス応答に関与することや、WFS1蛋白質は小胞体のみでなく、インスリン分泌顆粒に存在し、顆粒内の酸性化維持に必要であることを明らかにしている。最近、wfs1欠損マウスの単離ラ氏島において、時計遺伝子のmRNAの発現が変動している知見を得た。非常に興味深い発見と考え、現在時計遺伝子とwfs1遺伝子をつなぐメカニズムの解明を行っている。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
時計遺伝子DBP/E4BP4による膵β細胞機能調節
时钟基因DBP/E4BP4对胰腺β细胞功能的调节
DOI: --
发表时间: 2014
期刊:
影响因子: --
作者: [Kimie Matsunaga, Akihiko Taguchi, Yukio Tanizawa,et al., 田口昭彦, 田口昭彦]
通讯作者: 田口昭彦
次世代シーケンサーによるWolfram症候群の新たな原因遺伝子同定の試み
尝试使用下一代测序识别 Wolfram 综合征的新致病基因
DOI: --
发表时间: 2014
期刊:
影响因子: --
作者: [Kimie Matsunaga, Akihiko Taguchi, Yukio Tanizawa,et al., 田口昭彦]
通讯作者: 田口昭彦
Wolfram症候群の実態調査に基づく早期診断法の確立と診療指針作成のための研究
根据 Wolfram 综合征的实际调查,研究建立早期诊断方法并制定临床指南
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
出力系時計遺伝子に着目した炎症性腸疾患の病態解明と治療法の展開
  • 批准号:
    23K06401
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    田口 昭彦
  • 依托单位:
海外基金