课题基金 / 基金详情

骨膜からの再生骨による骨欠損修復の標準化の為の基礎的研究

骨膜からの再生骨による骨欠損修復の標準化の為の基礎的研究
骨膜再生骨修复骨缺损标准化基础研究
批准号:
26861752
负责人:
斎藤 忠仁
金额:
$1.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2016-03-31

项目摘要

项目成果

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動物実験の概要は7週齢Wister系雄性ラット腓骨骨膜から再生骨を採取。左側下顎角部に直径4mm大に欠損を作成し、粉砕した再生骨を移植したものを実験群とした対象群として、通常のラット腓骨を粉砕し移植した。術後0、2および4週にmicro-CT撮影および組織学的評価を行った。結果は術後4週目で再生骨移植群において、顎骨欠損は閉鎖が見られ、既存骨と同様に表面滑沢な性状を呈していた。一方、自家骨移植群において術後4週目で顎骨欠損の閉鎖は見られたが、移植片の残存が見られ実験群と比べると表面性状は粗造であった。顎骨欠損部において初期の再生骨は早期に生着し、移植後4週では既存骨と類似した形態での完全な骨修復を示した。一方、通常の腓骨のように成熟した自家骨は、移植後4週においても一部生着せず、骨欠損も残存しており、吸収も起こりやすい傾向が見られた。これらは移植骨に存在する細胞成分が関係していると考えられる。今回使用した自家骨である腓骨は骨髄組織が少なく細胞成分の疎な成熟した皮質骨であった。一方、再生初期の幼若な再生骨は骨髄様組織が多く見られる細胞成分に富んだ海面骨であった。そのため、両者の間には移植後の生着度、骨修復度に違いが出たものと考えている。実験の結果、粉砕した初期の骨膜由来再生骨は移植骨として利用可能であった。また粉砕した自家骨と比べ、生着後の形態が良好であった。以上のことから、動物実験にて欠損部の骨再生を有効に行うには再生骨を利用することが、有用であることが示され、in vitroにおいて再生骨を作成することとで、実際の骨欠損部修復における補填材料としての可能性が示された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
骨膜由来再生骨を用いた顎骨再建方法の検討
利用骨膜再生骨重建颌骨方法的研究
DOI: --
发表时间: 2015
期刊:
影响因子: --
作者: [梅村 直己, 坂上 宏, 梅村直己, 梅村直己, 真下貴之]
通讯作者: 真下貴之
国内基金
海外基金
USP7去泛素化修饰CBX4在促进牙周炎骨再生进程中的机制研究
  • 批准号:
    2026JJ50301
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    周彦玢
  • 依托单位:
红景天苷调控人牙髓干细胞成骨分化及骨再生的作用机制研究
  • 批准号:
    2026JJ81017
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    李桐军
  • 依托单位:
载普萘洛尔锌合金骨屏障膜通过阻断肾上腺素能β受体促进骨再生的作用及其机制研究
  • 批准号:
    2026JJ50643
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    邵春生
  • 依托单位: