课题基金 / 基金详情

Efficient differentiation induction of human iPS cell-derived islet-like organoids by size regulation and its application to diabetes treatment

Efficient differentiation induction of human iPS cell-derived islet-like organoids by size regulation and its application to diabetes treatment
通过大小调节有效诱导人 iPS 细胞来源的胰岛样类器官及其在糖尿病治疗中的应用
批准号:
21KK0200
负责人:
草森 浩輔
金额:
$12.23万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Fund for the Promotion of Joint International Research (Fostering Joint International Research (B))
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-10-07 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

草森 浩輔的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
本研究は、研究代表者と米国Cincinnati Children’s Hospital Medical CenterのJames M. Wellsとの共同研究により、ヒトiPS細胞由来膵島オルガノイドの分化過程におけるサイズ制御を介してインスリン産生細胞への効率的な分化誘導を試みるとともに、ヒトiPS細胞由来膵島オルガノイド移植による1型糖尿病治療を試みるものである。2022年度は、インスリン産生能の高いサイズの膵島オルガノイドの大量作製を目的に、マイクロウェルシートを用いた検討を実施した。アガロースまたはポリジメチルシロキサンを素材とする直径が約600 μmのマイクロウェルを900個有するシートを作製した。これまでと同様の方法でヒトiPS72.3細胞からpancreatic precursorを分化誘導し、マイクロウェルシートに播種することで細胞塊を形成させた。分化終点のStage 7まで培養し、膵島オルガノイドを回収したところ、平均直径が470 μmの均一なサイズを有する膵島オルガノイドを大量作製することに成功した。さらに、作製した膵島オルガノイドにおける遺伝子発現を免疫染色により評価したところ、膵内分泌マーカーであるpdx-1に加えて、インスリンやグルカゴンの高い発現が確認された。また、膵島オルガノイドは、グルコース濃度に応答して効率よくインスリンを産生した。現在、糖尿病モデルマウスへの移植による治療効果を確認中である。本研究で得られた結果は、マイクロウェルシートを用いることでサイズ制御した膵島オルガノイドを大量作製できることを示すものである。本研究に関わる成果は、第22回日本再生医療学会総会などの複数の学会において発表し、関係する内容の一部をBiotechnology Reports誌に公表した。
英文摘要
本研究は、研究代表者と米国Cincinnati Children’s Hospital Medical CenterのJames M. Wellsとの共同研究により、ヒトiPS細胞由来膵島オルガノイドの分化過程におけるサイズ制御を介してインスリン産生細胞への効率的な分化誘導を試みるとともに、ヒトiPS細胞由来膵島オルガノイド移植による1型糖尿病治療を試みるものである。2022年度は、インスリン産生能の高いサイズの膵島オルガノイドの大量作製を目的に、マイクロウェルシートを用いた検討を実施した。アガロースまたはポリジメチルシロキサンを素材とする直径が約600 μmのマイクロウェルを900個有するシートを作製した。これまでと同様の方法でヒトiPS72.3細胞からpancreatic precursorを分化誘導し、マイクロウェルシートに播種することで細胞塊を形成させた。分化終点のStage 7まで培養し、膵島オルガノイドを回収したところ、平均直径が470 μmの均一なサイズを有する膵島オルガノイドを大量作製することに成功した。さらに、作製した膵島オルガノイドにおける遺伝子発現を免疫染色により評価したところ、膵内分泌マーカーであるpdx-1に加えて、インスリンやグルカゴンの高い発現が確認された。また、膵島オルガノイドは、グルコース濃度に応答して効率よくインスリンを産生した。現在、糖尿病モデルマウスへの移植による治療効果を確認中である。本研究で得られた結果は、マイクロウェルシートを用いることでサイズ制御した膵島オルガノイドを大量作製できることを示すものである。本研究に関わる成果は、第22回日本再生医療学会総会などの複数の学会において発表し、関係する内容の一部をBiotechnology Reports誌に公表した。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
CCHMC(米国)
CCHMC(美国)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
研究業績一覧
研究成果一览表
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Cell therapeutics loaded with drug delivery system technology
装载药物输送系统技术的细胞疗法
DOI: 10.2745/dds.38.31
发表时间: 2023
期刊: Drug Delivery System
影响因子: --
作者: [草森浩輔, 西川元也]
通讯作者: 西川元也
DDS技術を基盤とした革新的細胞医薬の開発
基于DDS技术开发创新细胞医学
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Asai Daisuke, Inoue Naoko, Sugiyama Makiko, Fujita Tsugumi, Matsuyama Yutaka, Liu Xiaohui, Matsushima Ayami, Nose Takeru, Costa Tommaso, Shimohigashi Yasuyuki, 草森浩輔]
通讯作者: 草森浩輔
共 9 条
    細胞内へのミトコンドリア導入技術を基盤とする革新的間葉系幹細胞療法の開発
    • 批准号:
      23K28437
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $6.99万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      草森 浩輔
    • 依托单位:
    Comprehensive study of human iPS cell-derived mitochondria transplantation therapy for practical use
    • 批准号:
      23K18595
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
    • 资助金额:
      $4.16万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      草森 浩輔
    • 依托单位:
    Development of innovative MSC-based therapy based on intracellular mitochondrial delivery methods
    • 批准号:
      23H03749
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $12.06万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      草森 浩輔
    • 依托单位:
    海外基金