弥生・古墳時代併行期における日韓年代論の再構築と対外交渉の実証的研究
弥生・古墳時代併行期における日韓年代論の再構築と対外交渉の実証的研究
批准号:
22KK0009
负责人:
平郡 達哉
金额:
$12.56万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Fund for the Promotion of Joint International Research (Fostering Joint International Research (B))
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-10-07 至 2028-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究では、日本列島社会が本格的な農耕を開始し、国家形成へと歩みだす弥生時代から古墳時代において、対外交渉が集団関係の形成に与えた影響の具体相について考古資料に即して実証的に究明することを目的とする。その第一歩として日韓交渉に着目し、日本列島と韓半島それぞれの相対年代の併行関係と、両地域における暦年代の定点を策定することにより、東アジア史にコミットしうる議論の枠組みを構築・共有することをめざす。具体的には、第一に日本列島および韓半島の双方で出土する考古資料をもとに、両地域の相対年代の時期的な併行関係を確定する。第二に、絶対年代が判明する考古資料の相対編年上の位置づけをふまえて、暦年代の定点を明らかにする。第三に、両地域間の交流・交渉関係の通時代的な変遷から、対外交渉史としての動態と画期を実証的に把握する。そのうえで、対外交渉と権力の関係に着目して、日韓両地域の国家形成へと至る社会変動の具体相に迫る。6年計画の1年目に当たる令和4年度は後半期の半年という短期間であったが、本研究のメンバー間で研究会を1回開催することで研究分担者・研究協力者と来年度以降の調査・研究計画について共通した目的認識を持つことができた。また、コロナ禍以降韓国側での発掘調査成果を把握するため、大韓民国における調査・研究拠点としている釜山大学校考古学科・博物館にて、近年刊行された発掘調査報告書の悉皆調査を実施した。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
朝鮮半島磨製石剣文化の展開とその特質に対する考古学的研究
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批准号:21K00954
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.58万
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财政年份:2021
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负责人:平郡 達哉
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依托单位: