Frank Norris and Turn-of-the-Century US Intellectual History: An Integrated Understanding of the Varieties of Naturalism
Frank Norris and Turn-of-the-Century US Intellectual History: An Integrated Understanding of the Varieties of Naturalism
批准号:
22KJ3230
负责人:
入江 哲朗
金额:
$1.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2023-03-08 至 2024-03-31
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2022年度に筆者は、『英会話タイムトライアル』(NHK出版)誌上の全12回の連載「現代に息づくアメリカ思想の伝統」を担当した。この連載において筆者は、アメリカ思想史の重要人物を各回ひとり取り上げ、その者の思想的レガシーが現在へどう受け継がれているかを──その者自身の言葉を引きながら──広汎な読者に対して最大限わかりやすく解説した。この連載は、アメリカ思想史という領域のアウトリーチに寄与したばかりでなく、筆者自身のアメリカ思想史観の解像度を高めるうえでも大いに有意義であった。研究計画で掲げた探究対象のうち、「アメリカ自然主義文学は、世紀転換期のアメリカ哲学(なかでも当時「自然主義」と呼ばれた哲学的立場)とどう接続しているのか」という問いについては、雑誌『ワスプ』(19世紀末から20世紀前半にかけてサンフランシスコで発行)に載った諷刺画を調査することによって研究上の進展を得た。この進展に関する口頭発表を筆者は、「世紀転換期アメリカ思想史におけるタコの形象──フランク・ノリスとウィリアム・ジェイムズの共通項を探る」というタイトルで、2022年6月4-5日に催されたアメリカ学会第56回年次大会のなかでおこなった。タコに関する表象分析に従事している筆者の現在の研究は、アニマル・スタディーズという新興の学問分野とも接点を持つ。アニマル・スタディーズの興隆は、近年のポストヒューマニズム的思潮(人間中心主義からの脱却をいっそう推し進めようとする思想的傾向)とも関連していると考えられる。このポストヒューマニズム的思潮について筆者は、『群像』第77巻第7号(2022年7月)掲載の論文「爽やかな人間中心主義──批評とポストヒューマニズム的思潮」のなかで考察した。
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爽やかな人間中心主義──批評とポストヒューマニズム的思潮
令人耳目一新的人类中心主义:批评与后人类主义思维
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
群像
影响因子:
--
作者:
[岩間 清太朗, 張 一弛, 牛場 潤一, 入江哲朗, 入江哲朗, 入江哲朗, 入江哲朗]
通讯作者:
入江哲朗
ウォルター・ベン・マイケルズ「コーポレート・フィクション」再読―ジョサイア・ロイス論を中心に
重读沃尔特·本·迈克尔斯的《企业小说》——聚焦乔赛亚·罗伊斯的理论
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[三木清著, 森一郎編, 森一郎, 入江哲朗, 日本アーレント研究会, 入江哲朗, 入江哲朗, 大厩諒, 岸本智典, 齋藤暢人, 齋藤暢人, 大厩諒, 染谷昌義, 大厩諒, 入江哲朗, 岸本智典, 岸本智典, 齋藤暢人, Ryo Ito, 染谷昌義, 小山虎, 有村直輝, 伊藤遼, Ryo Ito, 伊藤遼, Ryo Ito, 入江哲朗, 入江哲朗, 岸本智典, 岸本智典, Masayoshi Someya, 染谷昌義, 小山虎, 齋藤暢人, 伊藤遼, 入江哲朗]
通讯作者:
入江哲朗
現代に息づくアメリカ思想の伝統 第10回 第2波フェミニズムの火つけ役となったベティ・フリーダン
延续至今的美国思想传统:第十部分:引发第二波女权主义的贝蒂·弗里丹
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
英会話タイムトライアル
影响因子:
--
作者:
[岩間 清太朗, 張 一弛, 牛場 潤一, 入江哲朗]
通讯作者:
入江哲朗
現代に息づくアメリカ思想の伝統 第3回 自己信頼に基づく知的独立を唱道したラルフ・ウォルド・エマソン
延续至今的美国思想传统第三部分:拉尔夫·沃尔多·爱默生,主张基于自力更生的知识独立
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
英会話タイムトライアル
影响因子:
--
作者:
[岩間 清太朗, 張 一弛, 牛場 潤一, 入江哲朗, 入江哲朗, 入江哲朗, 入江哲朗, 入江哲朗, 入江哲朗, 入江哲朗]
通讯作者:
入江哲朗
世紀転換期アメリカ思想史におけるタコの形象─フランク・ノリスとウィリアム・ジェイムズの共通項を探る
世纪之交美国思想史上的章鱼形象:探究弗兰克·诺里斯与威廉·詹姆斯的共性
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[三木清著, 森一郎編, 森一郎, 入江哲朗, 日本アーレント研究会, 入江哲朗, 入江哲朗, 大厩諒, 岸本智典, 齋藤暢人, 齋藤暢人, 大厩諒, 染谷昌義, 大厩諒, 入江哲朗, 岸本智典, 岸本智典, 齋藤暢人, Ryo Ito, 染谷昌義, 小山虎, 有村直輝, 伊藤遼, Ryo Ito, 伊藤遼, Ryo Ito, 入江哲朗]
通讯作者:
入江哲朗
共 22 条
The Americanization of Social Organicism around the 1890s: An Approach from Intellectual History
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批准号:23K18602
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项目类别:Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
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资助金额:$1.0万
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财政年份:2023
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负责人:入江 哲朗
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依托单位:
ドナルド・デイヴィドソンの哲学--その総体と「ヴィーコ的円環」の解明
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批准号:14J09917
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.6万
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财政年份:2014
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负责人:入江 哲朗
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依托单位:
海外基金