腹部内臓多臓器同時保存の研究
腹部内臓多臓器同時保存の研究
批准号:
62570591
负责人:
奥村 稔
金额:
$0.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1986
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1986 至 1988
中文摘要
腹腔内多臓器を同時潅流保存するにあたって、種々の潅流液を用いた実験的検討から次の知見が得られた。1)臓器保存に際して使用される潅流液は酸素運搬能もしくはPGI_2誘導体を付加することで臓器を移植された固体の代謝性アシドーシスの進行を予防できる。2)臓器を移植された固体の長期予後は代謝性アシドーシス等ひとつの指標により予想をすることは不可能である。3)酸素運搬能を有する潅流液には現在フルオロカーボン乳剤、安定化ヘモグロビンが存在するが、いずれも改良の余地があると思われる。4)前述のフルオロカーボンを潅流液として使用する場合、その濃度による障害が重要な因子の1つと考えられる。5)前述の安定化ヘモグロビン溶液を潅流液として使用する場合、その電解質組成、浸透圧が重要な因子の1つと考えられる。6)潅流液に添加されたPGI_2誘導体は血管拡張、細胞保護作用の両面で作用すると考えられる。
英文摘要
腹腔内多臓器を同時潅流保存するにあたって、種々の潅流液を用いた実験的検討から次の知見が得られた。1)臓器保存に際して使用される潅流液は酸素運搬能もしくはPGI_2誘導体を付加することで臓器を移植された固体の代謝性アシドーシスの進行を予防できる。2)臓器を移植された固体の長期予後は代謝性アシドーシス等ひとつの指標により予想をすることは不可能である。3)酸素運搬能を有する潅流液には現在フルオロカーボン乳剤、安定化ヘモグロビンが存在するが、いずれも改良の余地があると思われる。4)前述のフルオロカーボンを潅流液として使用する場合、その濃度による障害が重要な因子の1つと考えられる。5)前述の安定化ヘモグロビン溶液を潅流液として使用する場合、その電解質組成、浸透圧が重要な因子の1つと考えられる。6)潅流液に添加されたPGI_2誘導体は血管拡張、細胞保護作用の両面で作用すると考えられる。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
腹部内臓多臓器同時保存の研究
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批准号:62570594
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.09万
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财政年份:1987
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负责人:奥村 稔
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依托单位:
海水中における炭酸カルシウムの結晶核形成に関する研究
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批准号:X00210----574220
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1980
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负责人:奥村 稔
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依托单位:
炭酸カルシウムの結晶生成に及ぼすリン酸の影響
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批准号:X00210----174192
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.19万
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财政年份:1976
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负责人:奥村 稔
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依托单位:
海外基金