軽負担ボランティア活動に関する市場調査
軽負担ボランティア活動に関する市場調査
批准号:
08710150
负责人:
古川 秀夫
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --
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英文摘要
阪神・淡路大震災における震災ボランティアの活躍で、日本社会全体にボランティア気運が広がったが、震災時に必要とされるボランティアというのは物心両面で多大な負担を強いられるものである。盛り上がったボランティアへの関心の受け皿となるものではない。ふつうに職業生活を送りながら、生活のごく一部提供することで成果とやりがいの得られる、いわゆる市民参加型の活動メニューの整備が決定的に遅れている。かかる問題意識にもとづき、軽負担型のボランティア活動に注目し、いかなる条件の下でボランティア活動への動機づけが高められるかを、実験的に検討した。地球環境問題(セミナーを企画・主催する委員会活動)、国際人権保護活動(郵便物の宛名ラベル作成)、リサイクル(リサイクル用資源の回収と分類作業)、および地域老人福祉(近隣の独居老人の相談相手)の4つのボランティア活動に関して検討を加えた。求人票状の提示刺激を作成し、大学1年生各100人余の4クラスによって実験集団が構成された。口頭教示によって操作された実験要因は、インセンティブ(内的,外的)と継続性(連続性,一回性)であった。従属変数として測定したのは、4つのボランティア活動それぞれについての関心、社会的意義、関与(参加意欲)、参加可能性に関する評定であった。その結果、インセンティブの主効果が確認され、ボランティアについて従来強調されてきた「自発性」「無給性」に関わる内的インセンティブよりも、物質的・心理的報酬による誘導を含む外的インセンティブによって、関心、社会的意義、参加意欲、参加可能性への評価の高まることが確認された。継続性の主効果と交互作用については一貫した傾向は見られなかった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
古川秀夫: "軽負担ボランティア活動に関する市場調査" 産業・組織心理学会第12回大会発表論文集. 171-173 (1996)
Hideo Furukawa:“轻负担志愿者活动的市场研究”工业和组织心理学学会第十二届会议记录171-173(1996)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
ゆとりの意識構造に関する調査研究
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批准号:06851021
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1994
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负责人:古川 秀夫
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依托单位:
社会規範としてのノブレス・オブリージュに関する調査研究
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批准号:05851032
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1993
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负责人:古川 秀夫
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依托单位:
社会的交換を支える規範に関する調査研究
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批准号:03851038
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1991
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负责人:古川 秀夫
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依托单位:
海外基金