课题基金 / 基金详情

広分譲区画を基本とした地方都市郊外住宅整備の事後評価

広分譲区画を基本とした地方都市郊外住宅整備の事後評価
基于大宗待售地块的地方城市郊区住宅开发事后评价
批准号:
08750656
负责人:
吉武 哲信
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

吉武 哲信的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究は、地方都市郊外で近年比較的多く整備されるようになった、広分譲区画を基本とした住宅地整備に関し、その居住者構成、転出者の構造、居住者・転出者の居住地環境評価について分析を行ない、この種の整備の基礎的な事後評価を行なったものである。対象地区は、宮崎市学園木花代地区である。当地区は、平均区画が100坪弱の戸建て住宅を基本とした住宅地で、第1回目の分譲から約10年が経過し事後評価を行うべき時期に来ている。分析の結果、以下のようなことが明らかになった。1.地区全体としては、子育て層と60歳以上の世帯主のリタイア層、およびリタイヤを見越した世代が全世帯に占める割合が特化しており、年代的に均質化した住宅地が構成されているといえる。また、丁目ごとにみると、分譲時期、公団と民間による分譲区画比の違いなどから、特に子育て層が多い丁目、リタイヤ層が多い丁目が存在している。リタイヤ層が多い丁目は、バブル期の分譲比率が多いといえる。2.当地区からの転出者したと考えられる者を、住民基本台帳と土地登記簿の比較から推定した結果、87件が存在した。全世帯数が816件に対して10%強と非常に多い。このうちいくらかは借家化していると考えられる。また、転出の多くは世帯主年齢から転勤によると考えられるが、高齢者の転出も7件存在している。また、1年未満の住居機関しかないものが非常に多いことから、転売規制、建築条件などと関連したダミ-的な動きが多いといえよう。3.現居住者と転出者に対して、居住地環境評価に対するアンケートを行なった結果、多くは満足していることが明らかになったが、進学校の校区や交通利便性などで不満があることが明らかになった。ただし、これらと転出行動の関係は。サンプル数の関係で検定できなかった。特に、理由や、転出者の木花台の居住環境評価などについては、彼らが居住条件・転売規制などを遵守していないことから、アンケート回答数が少なく、統計的分析や行動モデル構築に至らなかった。また、地区内の世代や所得層の均質化がコミュニティに及ぼす影響などについては、今後の検討課題としたい。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
吉武哲信・佐藤正一: "地方郊外高級住宅地における住居者・転出者構造の把握" 日本都市学会第43回大会発表要旨集「21世紀をめざした都市づくりの視点」. 10-11 (1996)
Tetsunobu Yoshitake 和 Shoichi Sato:“了解高端郊区住宅区的居民和迁出结构”在日本城市学会第 43 届年会上发表的摘要集“21 世纪城市发展展望”。 10-11(1996)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
地域階層構造を考慮した広域圏域内交通分布モデルに関する研究
  • 批准号:
    03750452
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    吉武 哲信
  • 依托单位:
広域圏域における道路網構成の評価手法に関する研究
  • 批准号:
    01750535
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    吉武 哲信
  • 依托单位: