災害による途絶の発生を考慮した交通ネットワークの構成問題に関する基礎的研究
災害による途絶の発生を考慮した交通ネットワークの構成問題に関する基礎的研究
批准号:
08750654
负责人:
南 正昭
金额:
$0.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --
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英文摘要
阪神・淡路大震災以降、災害に強い交通網を確立することが、国土防災の達成において取り組まなければならない重要課題として広く認識されてきた。本研究では、災害により道路途絶が発生した場合に、同一の目的地への交通を確保することを目標とし、道路網の一構成方法を考案した。道路網のネットワークとしての性質に注目し、その一部が途絶しても必ず代替ルートが存在し、目的地への交通が確保できる道路網の構成方法を示した。具体的な成果は、以下のようである。道路途絶時に使用する代替ルートの整備水準を評価するために経路数と経路所要時間を要因とした代替ルートの評価指標を、その実用的な計算アルゴリズムとともに提案した。この指標を設計条件に用い、どの経路が途絶しても目的地への到達を可能とする道路網の構成問題を設定した。本研究ではこの問題を、道路網が都市間に有するリダンダンシーをあらかじめ設計条件として与え、その制約を満たし、かつ必要となる総整備費用が最小となるネットワークを構成する問題として取り扱った。この問題の解法として、遺伝的アルゴリズムを応用した計算手法を開発した。複雑なネットワーク構造を有する本問題を解くために、遺伝的アルゴリズムとヒューリスティック・アプローチを組み合わせた実用的な近似解法を開発した。以上の方法を用いて、山口県の道路網の分析を試みた。その結果、本研究の過程で明示的に示したいくつかの仮定の下で、総整備費用を最小とする整備計画路線を導くことが可能となった。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
南 正昭: "リダンダントな道路網の構成方法に関する基礎的研究" 土木計画学研究論文集. No.13. 733-742 (1996)
南正明:“冗余路网配置方法的基础研究”土木工程规划研究论文第13. 733-742号(1996)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
南 正昭: "医療施設へのアクセスを2系統で保証する道路ネットワーク構造" 土木計画学研究講演集. No.19(1). 77-80 (1996)
南正明:“通过两个系统保障医疗设施的道路网络结构”土木工程规划研究讲座集第19(1)号(1996)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
南 正昭: "途絶の発生を考慮した道路網の構成問題" 山口大学工学部研究報告. 47・1. 25-31 (1996)
南正明:“考虑到中断发生的道路网络配置问题”山口大学工学部研究报告47・1(1996)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
被災時に医療施設へのアクセスを保証する交通ネットワークの構成方法に関する研究
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批准号:09750623
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.41万
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财政年份:1997
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负责人:南 正昭
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依托单位:
海外基金