课题基金 / 基金详情

空胞性脊髄症の脊髄組織におけるHIV-DNA及びサイトカインmRNAの局在の検討-PCR/in situ hybridization法およびRT-PCR/in situ hybridization法を用いて-

空胞性脊髄症の脊髄組織におけるHIV-DNA及びサイトカインmRNAの局在の検討-PCR/in situ hybridization法およびRT-PCR/in situ hybridization法を用いて-
空泡性脊髓病脊髓组织中 HIV-DNA 和细胞因子 mRNA 定位的检查 - 使用 PCR/原位杂交法和 RT-PCR/原位杂交法 -
批准号:
09877041
负责人:
高橋 清実
金额:
$0.32万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
死後13時間以内に剖検されたAIDS患者の脊髄をホルマリン固定後パラフィン包埋し、5μmに切った切片を用いた。HE染色切片で空胞化の程度により、空胞性脊髄症(VM)をgrade I〜grade IIIに分け、各gradeから3例ずつ計9例と、コントロールとしてVMのないAIDS患者およびHIV抗体陰性者の脊髄切片を用いた。多核(巨)細胞の見られる、いわゆる“HIV myelitis"を伴う症例では、一部の多核細胞の核およびミクログリア小結節内のマクロファージ/ミクログリア(Mφ/MG)の核にHIV-1 proviralDNA(gag領域)が、PCR/in situ hybridization(PCR/ISH)法により検出された。そのミクログリア小結節近傍の空胞性変性部位におけるMφ/MGにおいても、少数ではあるが同じくHIV-1proviral DNA陽性の細胞がみられた。しかしoligodendrogliaにおける陽性細胞は明らかではなかった。また“HIV myelitis"のないVMでは、空胞性病巣部におけるHIV感染細胞は明らかではなかった。(未発表)HIV感染者における中枢神経障害の間接的な病因の一つとして、サイトカインーー特にTNF-αの関与が考えられている。RT-PCR/ISHにより、TNF-αのmRNAの発現および局在について検討した。TNF-α mRNAはおもにMφ/MGに検出された。VMのあるAIDS症例では、VMのないものより多くのMφ/MGに発現していた。さらに症例を増やし、空胞性変性との関連および他のサイトカインmRNAの発現について検討しなければならない。
英文摘要
死後13時間以内に剖検されたAIDS患者の脊髄をホルマリン固定後パラフィン包埋し、5μmに切った切片を用いた。HE染色切片で空胞化の程度により、空胞性脊髄症(VM)をgrade I〜grade IIIに分け、各gradeから3例ずつ計9例と、コントロールとしてVMのないAIDS患者およびHIV抗体陰性者の脊髄切片を用いた。多核(巨)細胞の見られる、いわゆる“HIV myelitis"を伴う症例では、一部の多核細胞の核およびミクログリア小結節内のマクロファージ/ミクログリア(Mφ/MG)の核にHIV-1 proviralDNA(gag領域)が、PCR/in situ hybridization(PCR/ISH)法により検出された。そのミクログリア小結節近傍の空胞性変性部位におけるMφ/MGにおいても、少数ではあるが同じくHIV-1proviral DNA陽性の細胞がみられた。しかしoligodendrogliaにおける陽性細胞は明らかではなかった。また“HIV myelitis"のないVMでは、空胞性病巣部におけるHIV感染細胞は明らかではなかった。(未発表)HIV感染者における中枢神経障害の間接的な病因の一つとして、サイトカインーー特にTNF-αの関与が考えられている。RT-PCR/ISHにより、TNF-αのmRNAの発現および局在について検討した。TNF-α mRNAはおもにMφ/MGに検出された。VMのあるAIDS症例では、VMのないものより多くのMφ/MGに発現していた。さらに症例を増やし、空胞性変性との関連および他のサイトカインmRNAの発現について検討しなければならない。
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  • 批准号:
    2026JJ81281
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    徐艳
  • 依托单位:
PGT123中和抗体修饰的工程化载肽囊泡疫苗通过诱导CD4+ T细胞极化在抗HIV感染中的应用和机制研究