课题基金 / 基金详情

野外イベントをともなった森林科学教育手法の検討

野外イベントをともなった森林科学教育手法の検討
以户外活动检验森林科普教育方法
批准号:
09878029
负责人:
比屋根 哲
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
平成10年度は、これまでのわが国における教育実践等を検討した上で、野外教育と森林教育の関係と相互の位置づけと課題について一定程度の整理を行った。ここでは、森林教育が従来の林業技術者を対象としていたものから、一般市民をも対象とした内容に転換されるべきこと、そのためには、1.教育手法やカリキュラムの編成についての専門研究の未成熟、2.体系的な指導者養成のための組織や制度の未整備、3.それらを構築する上で必要な基礎研究の未発達、の3つが今後の課題になること、そして、そのうち1と2の課題については、従来の野外教育の研究分野との連携によって深められるべきことを明らかにした。また、岩手大学農学部附属滝沢演習林および区界高原少年自然の家において、前者は演習林周辺の住民(子供会の親子約30名)、後者は林間学校に参加した小学5年生(約100名)を対象に、新たに考案した樹木探索の活動プログラムを試験的に実施し、参加者の反応を観察することで教育効果について検討した。そのなかで、樹木探索活動は、樹木名の暗記や知識の伝達を全面に出したプログラムよりも、ゲーム的な要素をふんだんに盛り込み、ゲームのなかで森林や自然と触れ合えるようなプログラムにすることの方が、参加者の主体的なプログラムへの参加が促されること等が観察された。また、学習する樹木を少数に留めるならば、試験的に実施したプログラムでも、結果として樹木名が参加者の記憶に留まる可能性も示唆された。
英文摘要
平成10年度は、これまでのわが国における教育実践等を検討した上で、野外教育と森林教育の関係と相互の位置づけと課題について一定程度の整理を行った。ここでは、森林教育が従来の林業技術者を対象としていたものから、一般市民をも対象とした内容に転換されるべきこと、そのためには、1.教育手法やカリキュラムの編成についての専門研究の未成熟、2.体系的な指導者養成のための組織や制度の未整備、3.それらを構築する上で必要な基礎研究の未発達、の3つが今後の課題になること、そして、そのうち1と2の課題については、従来の野外教育の研究分野との連携によって深められるべきことを明らかにした。また、岩手大学農学部附属滝沢演習林および区界高原少年自然の家において、前者は演習林周辺の住民(子供会の親子約30名)、後者は林間学校に参加した小学5年生(約100名)を対象に、新たに考案した樹木探索の活動プログラムを試験的に実施し、参加者の反応を観察することで教育効果について検討した。そのなかで、樹木探索活動は、樹木名の暗記や知識の伝達を全面に出したプログラムよりも、ゲーム的な要素をふんだんに盛り込み、ゲームのなかで森林や自然と触れ合えるようなプログラムにすることの方が、参加者の主体的なプログラムへの参加が促されること等が観察された。また、学習する樹木を少数に留めるならば、試験的に実施したプログラムでも、結果として樹木名が参加者の記憶に留まる可能性も示唆された。
期刊论文(11)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
高橋公裕・比屋根哲・山本信次: "岩手大学滝沢演習村における住民モニター制度の検討" 第109回 日本科学会大会講演要旨集. 284-284 (1998)
Kimihiro Takahashi、Satoshi Hiya、Shinji Yamamoto:“岩手大学泷泽运动村居民监测系统研究”日本科学学会第 109 届年会论文集 284-284(1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
比屋根・大石・山本・國崎 他: "森を調べる50の方法" 日本林業技術協会編 (東京書籍), 239 (1998)
Hiyane、Oishi、Yamamoto、Kunisaki 等:《调查森林的 50 种方法》,日本林业技术协会(东京商石)编,239(1998)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
大石 康彦: "森林内体験学習が体験者に及ぼす影響-エレメント想起法による検討-" 日本野外教育学会 第1回大会プログラム研究発表抄録集. 54-55 (1998)
Yasuhiko Oishi:“森林体验式学习对参与者的影响 - 使用元素回忆法进行考试 -”日本户外教育协会,第一届会议计划研究演示摘要 54-55(1998 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
比屋根 哲: "都市近郊林の施業計画を考える演習林実習の試み" 日本環境教育学会第9回大会 研究発表要旨集. 78-78 (1998)
Satoshi Hiyane:“尝试进行森林培训以考虑郊区森林的管理计划”,日本环境教育学会第九届会议,研究报告摘要 78-78(1998 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
11
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