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Development of Finger Rehabilitation Device with Using Super-Elastic Alloy and Its Clinical Tests

Development of Finger Rehabilitation Device with Using Super-Elastic Alloy and Its Clinical Tests
超弹性合金手指康复装置的研制及临床试验
批准号:
22K11326
负责人:
原口 真
金额:
$2.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究においては,脳卒中重度麻痺患者を主な対象として,超弾性合金の弾性によって患者の手を開く動作をアシストする装着機器を開発している.装着機器(以下,装具と略す)を開発するにあたって,3つのテーマを同時並行させている.すなわち,1)装具本体の設計,2)装具の耐久試験機の設計,3)手指動作検知センサの開発,の3つである.1)装具本体の設計テーマにおいては,母指(親指)のための装具,母指を除いた残り4つの指のための装具の2種類を開発している.母指(Thumb)は解剖学的に母指以外の4指(Finger)とは異なる構造をしているため,このように2種類の装具を開発している.母指は特に指の根元部分に存在するCM関節が特殊であるので,手甲部分に取り付ける母指根本部分に2自由度のジンバル機構を設けることとしている.先端にはシンプルな直線形状のSMAを取り付ける.2)装具の耐久試験機の設計テーマにおいては,人間の手指を模したロボットの開発を行っている.実際の臨床評価においても耐久試験となるのであるが,装具が壊れることによって患者に危害を加えてはならないので,耐久試験機を製作している.設計段階で十分な安全設計を行っているが,想定外のことが起こることは往々にしてあるため,このような耐久試験機を用意することは肝要である.可能であれば,加速試験機とすることも想定している.3)手指動作検知センサの開発テーマにおいては,装具の曲げを電気的に感知することが可能な,装具と一体型のセンサを開発している.このセンサによって手指の握り開きを検知できるようになると,モニタに映したゲーム性の高い手指訓練ソフトウェアと連動できる様になり, 患者がモチベーション高く訓練することが可能となる.曲げセンサの原理としては,超弾性合金が変形した際の電気抵抗変化を確認することで,曲がったかどうかを判断する.
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会议论文
超弾性合金を用いた手指機能訓練システムおよびその耐久試験装置の開発
超弹合金手部功能训练系统及其耐久性测试装置的研制
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [井上敬夫, 金澤佑治, 水口信行, 前西 修, 木村雅友, 峯 嘉宏, 萩山 満, 米重あづさ, 和田昭裕, 筑後孝章, 伊藤龍生, 佐藤隆夫, 伊藤彰彦, 流 隼輔,山本 昂希,花井 崇大,酒井 涼,金森 雅幸,石田 圭二,原口 真]
通讯作者: 流 隼輔,山本 昂希,花井 崇大,酒井 涼,金森 雅幸,石田 圭二,原口 真
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