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ネットワーク解析を用いた脳卒中片麻痺患者の姿勢制御の解明

ネットワーク解析を用いた脳卒中片麻痺患者の姿勢制御の解明
使用网络分析阐明中风偏瘫患者的姿势控制
批准号:
22K11353
负责人:
冨山 直輝
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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脳卒中片麻痺患者の姿勢制御における筋活動は,複数の筋のシナジーに着目した研究が散見される.本研究は,シナジーにとどまらず,脳卒中片麻痺患者の姿勢制御をネットワーク解析により,下肢および体幹の筋活動,COPの「動き」,姿勢制御時の脳活動を姿勢制御のサブシステムと捉え,サブシステム内の相互作用とサブシステム間のダイナミックな相互作用も明示することである.2022年度においては,健常者2名に対し,予備的実験を実施した.下肢4箇所(大腿四頭筋内側広筋,腓腹筋内側頭,長腓骨筋,前脛骨筋)に筋電図を貼付した状態で両脚立位,片脚立位時の筋活動と重心動揺をを計測した.その結果,両脚立位では,目立った筋活動の特徴は認められなかった.一方,片脚立位では長腓骨筋の活動が大きいことが明らかとなった.一方,大腿四頭筋の活動はわずかであった.しかし,本研究の主目的であるネットワーク解析までには至ってない.今後は,ヒラメ筋の筋活動計測,動画を撮影して動画とデータとの同期なども検討していく予定である.また,得られたデータから各筋の相関,さらにネットワーク解析を試みて,姿勢制御における筋のネットワークについても解析していく.
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